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歯の無くなるランキング

2019.06.9   カテゴリ:未分類

こんにちは、千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。

季節は6月を過ぎ2019年も折り返していますね。今年も暑くなりそうなのでこまめな水分補給をしっかり行って熱中症対策をしっかりして体調管理に気をつけましょう。

 

今回は歯をボロボロにする5つの習慣がランク付けされてわかり易かったニュースが掲載されていましたのでこちらでもご紹介させて頂きたいと思います。

 

執筆者:丸山和弘歯科医/ 歯の健康ガイド

 

 

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「一体どうしたらここまで悪くなるの?」診療を行なっていると、まれにこんな患者さんに出会うことがあります。そういった患者さんに共通しているのは、「歯科医嫌い」。歯が痛くても我慢して何とか乗りきろうとしてしまうようです。

 

虫歯や歯周病があまりに進行した状態で治療開始すると、完治まで1年以上かかることも。実際の臨床現場で診た経験から、歯をボロボロにしてしまう患者さんに共通している歯に悪い習慣ワースト5を紹介します。

 

第5位 間食

 

甘い物の量より、食べている時間と休息時間の割合が大切

間食を含め食事を行なうと、プラークが付着している部分の表面がわずかに溶け出し、初期虫歯が発生しやすくなります。

 

さらに溶け出した部分が唾液による再石灰化により回復するには数時間かかるため、砂糖を含む間食をだらだら続けると、虫歯が多発する状態に陥るリスクが高まります。

 

酸性食品や甘い物などを食べた後は、間食や食事の間隔をしっかり空けて、だらだら食べをしないことが大切。間食が多い人ほど、虫歯のリスクは高まります。

 

第4位 歯ぎしり

虫歯や歯周病を病院で治療する際には、必ずと言っていいほど、歯ぎしりの程度をチェックしています。就寝中は意識がない分、起きているときには使わないような力で噛んだり、あごを激しく動かしたりすることがあります。本来ならば、就寝時は歯にもそれほど負担がかからず、休める時間帯のはずですが、逆に歯を過度に使い込んでしまう結果となることが多いのです。

 

一般的に歯は生えている長軸方向だけに押されるのであれば、負担は分散されやすいですが、歯の表面の凹凸があるため、斜面と斜面がぶつかる際に長軸方向以外に力のベクトルが発生します。

 

このため歯が揺らされ、歯を支える骨や歯ぐきに悪い影響が出ることもあります。さらに歯と歯がぶつかる際の衝撃が蓄積され、歯の表面に微細なヒビが入り、虫歯が進行しやすい状態になったり、歯の根元がまるでえぐれるように削れたようになってくるなど、様々な悪影響が出てくるのです。

 

歯ぎしりは、治療で止めるようなことはできません。そのため、悪影響がひどい場合には、歯に発生する力のベクトルを分散させる「歯ぎしり専用のマウスピース」を使用して、歯や歯ぐきの影響を少なくすることができます。

 

第3位 歯磨きの習慣がない

虫歯予防はと言えば、「歯磨き(ブラッシング)」が定番。あまりにも基本的なことですが、歯がボロボロになる人は、歯磨き習慣がしっかりついていないケースが多いです。ボロボロになった歯の内部や腫れた歯ぐきの周囲にたくさんのプラークが付着しているのも良く見かけます。

 

もしあなたの歯がボロボロで、今日からしっかりとした歯磨きを始めるのならば、歯磨き剤の有無や、歯ブラシの形、動かし方など、気にする必要はありません。まずは歯ブラシで歯と歯ぐきの周囲をいつもより長い時間擦ることが大切。それくらい歯磨きが少ないと感じることが多いのです。

 

昔は毎食後3分間の歯磨きが推奨されてきましたが、最近では食事の後、1時間程度経過してからブラッシングといった指導法も増えてきています。食後は歯の表面がわずかに溶け出すため、食後の歯磨きは歯を傷つけやすいという考えからです。

 

まずはどんな形でも良いので歯を磨いてみましょう。その後に大切なのは、虫歯や歯石などをしっかり治してその後も歯磨きを続けること。虫歯や歯石は歯ブラシでは取れません。病院などで一度しっかり治療した後なら、あとは歯ブラシだけで健康な状態を保ちやすくなります。歯磨きは最低でも就寝前に1回完璧に行なうことが必要です。

 

第2位 自覚症状の放置

ここまでは虫歯の多い人の共通点でしたが、2位からは虫歯を重症化させてしまう人の共通点です。まず多いのは、虫歯の穴、歯ぐきの腫れ、出血、鈍痛、噛むと痛むなどの自覚症状があっても放置してしまうこと。自分で虫歯の穴があるのが分かっていても、痛くならないと病院に行かなくても良いと考えている人が多いようです。

 

人の体は、何らかの問題が発生すると、症状として痛む、しみる、腫れなどの自覚症状が現れます。このシグナルを我慢や無視すれば、体はさらに強いシグナル(症状)を送るようになっているのです。

 

歯や歯ぐきからのSOSを無視し続けると、最後は絶対に我慢できないようなシグナルを送ってくるかもしれません。小さなシグナルのうちにしっかり治療を行なえば、治療時間、治療回数、治療費用、の全てを少なくできるメリットが生まれます。

 

第1位 治療の中断

意外に思うかも知れませんが、これが歯をボロボロにしやすい第1位なのです。最悪なケースは、治療で痛みを取ったらそれでおしまい、を繰り返している場合です。

 

実は、虫歯などの重症化が最も進むのは治療途中というケースがあります。自然の虫歯で3年かかかるところも、治療途中の状態によっては半年程度で進行してしまうこともしばしば。

 

これは、歯の内部が外部に比べて柔らかいためです。治療のため内部を開放することは多く、放置されると虫歯が急速に拡大しやすくなります。さらに歯の神経を抜いた状態では、次に痛みが起こってくるのは、かなり深部に虫歯菌が侵入してからになることが多いため、場合によっては次に痛みが出た時には、すでに抜歯の対象になっていることもあるので注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?上記の項目に3つ以上当てはまる人は要注意!体に良い食品や習慣などに興味があって、人一倍健康に気をつけている人でも、なぜか虫歯や歯周病などの外から見えない病気には、そこまで関心を持てないことが多いようです。

 

虫歯や歯周病はあって当たり前ではありません。食品だけでなく、それを食べるための歯の健康にもしっかりと心配りをしてあげたいものです。

 

自分の歯は失ってからでは元に戻すことの出来ない大切な場所です。ご飯を食べづらい、食べたいのに上手く噛めない、違和感、においがあるなどはお口のトラブルサインの可能性があるかもしれません。

 

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食中毒に気を付けよう~大事なポイントは3つ~

2019.06.2   カテゴリ:未分類

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。
5月も後半は30度を超える日が続き、いよいよ夏が近づいてきましたね。

 

そこで気になってくるのが、食中毒の増加です。

特にお弁当のように、調理をして食べるまでの時間が長い場合は、これからの季節、食中毒に気をつけなければいけません。

 

職場や学校など、お弁当をつくって持参している方もいらっしゃると思います。

今日は、お弁当作りの食中毒対策についてお話ししていきますね。

 

食中毒対策のポイントは、大きく分けると3つあります。その3つとは、

 

食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つが重要になります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1.つけない

・手で直接触らないようにする
手には細菌がたくさんついています。
調理が終わってそのまま口に入るものは、直接手で触らないようにしましょう。
おにぎりなども、ラップやアルミホイルに包んで握るのがおすすめ。
・調理器具も殺菌をする
調理器具もいろんな食材に触れているので、菌が増殖しやすくなります。
特に包丁、まな板はこまめな殺菌・消毒がおすすめです。

 

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2.増やさない

・冷ましてからふたをしめる
ごはんやおかずを温かいままお弁当箱に詰めて、そのままふたをすると、お弁当箱内の温度と湿度が上がり、菌が繁殖しやすくなります。
・水分をよく切る
水分が多いと菌が繁殖しやすくなります。
水分の多い食材、おかずはなるべく汁気を切ってからいれましょう。
もやしなど水分のでやすい食材も注意したほうがよいです。
・傷みやすい食材は避ける
具の多いごはん(炊き込みご飯やチャーハンなど)、いも類、生野菜、非加熱のものは、傷みが早いです。
夏場のお弁当には避けたほうがよいですね。
もし入れたい場合は、低温を保てる場合のみ!
・暑いところに放置しない
保冷剤を利用したり、冷蔵庫が使える場合は冷蔵庫へ入れるなどして、温度の高いところに放置しないようにしましょう。

 

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3.菌をやっつける

・よく加熱をする
特に、卵や肉などは中までしっかり火を通しましょう。
卵や鶏肉は、比較的食中毒の原因となることが多い食材です。

 

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4.その他のポイント
食材にも、食中毒対策になる食材があります。
梅干しや生姜、酢をうまく利用すると細菌の増殖を抑えることができます。

 

梅干しは、日の丸弁当のように真ん中に1個置くよりも、ごはん全体に散らしたり混ぜる方が抗菌効果が高くなります。

 

また、ごはんを炊くときにスプーン1杯程度のお酢を入れてごはんを炊くと菌が増殖しにくくなります。

加熱によって酸味はとぶので、ごはんの味には影響がありません。
唾液にはよく噛んで唾液を出すことも重要です。
前回のブログでも唾液の作用について書かれています!

 

 

必要以上に食中毒を怖がることはありませんが、ひと工夫すれば、食中毒のリスクはぐっと下げられます。
先ほども書きましたが、
食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つのポイントを押さえて、これからの季節、元気に過ごしましょう!
管理栄養士 的場
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熱中症

2019.05.19   カテゴリ:休暇の過ごし方, 未分類, 栄養, 熱中症

こんにちは。

千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの久保田です。

今月から受付が変わり、私が診療室に入ることになり患者さまから「あれ?受付じゃないの?」ときかれることがよくあります。笑

ローテーションで受付が変わるので気付くとまた変わってると思いますが、診療室でも頑張っていくのでよろしくお願い致します(^○^)

さて、最近気温が高くなってきましたね。私は保育園の遠足があり、日差しが強く腕が焼けてしまいました。笑

梅雨が開けると夏本番になってきます。毎年熱中症の症状が出たりするので、今年はキャップを買いました!

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

重症度によって、次の3つの段階に分けられます。

Ⅰ度: 現場での応急処置で対応できる軽症
…… 立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
大量の発汗

Ⅱ度: 病院への搬送を必要とする中等症
…… 頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

Ⅲ度: 入院して集中治療の必要性のある重症
…… 意識障害、けいれん、手足の運動障害
高体温(体に触ると熱い。いわゆる熱射病、重度の日射病)

熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は、梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。
具体的には、次のような環境では注意が必要です。

・ 気温が高い、湿度が高い
・ 風が弱い、日差しが強い
・ 照り返しが強い
・ 急に暑くなった

意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています。

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。

○ 暑さを避ける

外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整するなど。

○ 服装を工夫

理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、
外からの熱気を遮断してくれます。

○ こまめな水分補給

暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。

○ 暑さに備えた体作り

ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。

 

私は水泳をやっていたのですが、プールの中にいても熱中症の症状がでたりしたことがあったので、タブレットを食べたりしていました!

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夏まではまだ先ですが、体力作りや、対策をし夏をのりきっていきましょう!

 

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歯周病の原因は?

2019.02.24   カテゴリ:お口の中について, ご連絡, 未分類

こんにちは、千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。寒さの厳しい今日この頃ですが花粉も飛散が始まるこの季節。まだまだインフルエンザにも気をつけなくてはいけないこの時期、体調崩さないように気をつけて乗り切りましょう…

今回は歯の無くなってしまう第1の原因お口の細菌トラブルの1つ、歯周病について。

歯周病の一番の原因は歯周病菌。実はこれだけではありません。なりやすさ、悪化のしやすさには患者さんの免疫力(歯周病菌を抑えるからだの力)、生活環境などが影響しています。例えば、心理的ストレスや睡眠不足でからだが疲れ、免疫力が低下すると、歯周病が急速に悪化することがあります。

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歯周病の処置は虫歯の治療と異なり絶えず歯周病菌のコントロールが必要になるのと自身の免疫、抵抗力の維持、そして今回お伝えする噛み合わせがとても大切なのです。

 

 

 

正しい噛み合わせを

 

歯周病対策の一つとして不可欠なのが「噛み合わせの調整。噛む力がアンバランスだと骨へのダメージ(咬合性外傷)が生じ、そこから菌が増殖、重篤化することもありますが、咬合調整で歯周病の進行を抑えることもあります。インプラント治療をされている患者さんはインプラントの歯で長く維持していくには特に噛み合わせをきちんと定期的に確認しておく必要があります。ブラッシング指導による適切なケアと日々のチェック、そして噛み合わせ調整など定期的なチェックを組み合わせを継続的に診ていかなくては定期的に歯医者さんに来て汚れ(歯石、着色)を取り除くだけでは歯の健康な状態での維持は実は難しいのです。そして虫歯のように痛みや違和感が出ることが初期の歯周病ではほとんど自覚症状はなく、日常生活には支障は出にくい疾患ということもあります。だから成人の8割以上が歯周病に罹患しているという現実があるのですね。

 

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あなたはシャワー派?それとも入浴派?

2019.02.10   カテゴリ:休暇の過ごし方, 未分類

 

 

皆様こんにちは!

千葉県千葉市中央区新宿にある

MFデンタルクリニックの瀬戸です。

千葉も土曜日から、雪が降り出して身体の芯から冷えていることでしょう。

こんな寒い日には、ゆっくりと湯船に浸かって身体を温めたいところですよね?^^

皆様お風呂は普段シャワー派ですか?湯船に浸かる派ですか?

 

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シャワーと、入浴の違いや、か健康面はどうなのか。

 

シャワーだけの場合

シャワー派の人は便秘の悩みを抱えている人が多いそうです。

やっぱりしっかり風呂に浸かってしっかり温めないと、腸が正常に動かないらしいのです。

 

更に

ストレスを溜めやすいそうです。

シャワーでは体が十分に温まらずに、自律神経のバランスが崩れてしまうのが原因と言われています。

風呂で湯船にしっかり浸かって温まるのと、シャワーだけと比較してみれば、やはりデメリットに感じることがたくさんあるのですね。シャワーは、あまりリラックス効果や疲労回復には向いていないと感じます。

 

シャワーのみの人はぐっすり気持ちよく眠ることが出来ないそうです。

お風呂にゆっくり浸かると副交感神経が活発になり、睡眠の質が高まります。

寝る1時間前くらいに、温めのお風呂に浸かるようにしましょう。

 

シャワーだけだと肌の皮脂や汚れが完全に除去されないので、化粧水や保湿剤が肌に浸透する妨げになるそうです。

お風呂でゆっくり温まることによって、細胞内の代謝水も増えて、みずみずしいお肌になります。

41度以下でお風呂の湯船に浸かることがポイントになってきます。保湿スキンケアの効果にも影響があるのですね。いかにお風呂で温まり、汚れを落とすかが明暗の分かれ道と言われています。(^^)

 

シャワーだけだと、毛穴の奥に溜まった老廃物を十分に洗い流せず、体臭に繋がる可能性があります。

また、肌の表面の汗や汚れを洗い流せても、体内の老廃物は流せません

血中に乳酸などの老廃物がたまると、体臭が強くなることがあります。

お風呂に浸かることで、血行が良くなり毛穴や体内の老廃物を排出しやすくなるのです。

ぬるめのお湯(36度~38度)に、ゆっくり20分くらい浸かりましょう。

血管が拡張して全身の血液循環が良くなります。

汗をかくことで、体内の老廃物や毛穴などの肌の汚れも体外に排出されます。

水道代が勿体ないと言ってシャワーだけにしていると、ストレスや健康面でも、疲れが取れないのでしっかりと湯船に浸かってみてくださいね(^^)

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