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歯の着色しやすい条件とはσ( ̄^ ̄)?

2018.04.1   カテゴリ:Q&A, お口の中について, ご連絡

こんにちは

千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。1、2月の極寒の季節がやっと過ぎ去り徐々に春の気配をやっと感じられるような季節になりましたが寒暖差の影響やこの時期は花粉も飛び始めて花粉症の方にはとても辛い季節になってきましたが皆様体調はいかがですか?毎年思うのですが1年経つのはとても早いのに冬の寒さと乾燥がとても苦手な私は1年のうちの10ヶ月以上が冬だと思えるぐらい長く感じるのは…なぜなんでしょう(´-ω-`)

今回は歯の着色についてのお話です。

歯の着色の主な原因は、ステイン。シミのような茶色から黒っぽく見える歯についた色です。ステインの正体はポリフェノールやタンニンなどで、これらを多く含む食べ物や飲み物を頻繁に口にして磨き残しがあると、歯の着色につながります。

 

色の濃い着色に似たような色の食べ物や飲み物(コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶・赤ワインなどの飲み物や、チョコレート・カレー・ブルーベリーやぶどうなど)が主な原因になる事が多く渋み成分であるタンニンは、マグカップなどに茶渋がつくことからもわかるように「着色しやすい物質」です。実はコーヒーよりも紅茶の方が着色しやすいと言われています。色の濃さで1番着色するわけではないんですねฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ!

 

美容や健康に効果があると言われるポリフェノールも、歯の着色には絡んでいるわけで…

着色汚れは、このような飲食物が口に入ることで、歯の表面を覆っている「ペリクル」と呼ばれる唾液で出来た膜にポリフェノールやタンニンが付着します。そして色素が徐々に沈着していき、さらにペリクル層の中にあるエナメル質とイオン結合することによって、歯磨きだけでは落とせなくなっていきます。32AE1367-0967-4755-B601-56FFBDE0ACB6

そこで個人差が出てくるのがまずこの唾液でできた膜つまり唾液は人によってはサラサラしたお水のような人もいればややドロっとしたタイプの人もいてここで着色しやすい人、しにくい人に分かれます。

さらに歯並び、口呼吸のある人、普段から着色しやすい飲食物を嗜好品として召し上がる回数の多い人(生活習慣)、歯の形などなど多くの原因が重なるので人によってはほぼ着色の付かない方もいれば歯医者さんに行ってすぐに着色してしまう方もいらっしゃいます。

MFデンタルクリニックでは着色汚れを除去する際、歯の表面に負担をかけないで除去できる機械を導入しております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね♪

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