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歯の色について

2021.12.12   カテゴリ:お口のこと

こんにちはMFデンタルクリニックの新井です。

最近ホワイトニングや歯の着色のお話を伺う事が増えたように思います。

白くて綺麗な歯は憧れますよね!

どうしたら理想の歯の色に近づけるのか、まずは歯の構造についてお話します。

 

そもそも歯の色には個人差があります。

これは歯の質の違いによるものです。

歯は、外側(表面)がエナメル質、その下に象牙質があり、象牙質の中に歯髄(神経)があります。白色のエナメル質は半透明であり、象牙質は黄色っぽい色をしています。歯が真っ白でなく黄色みを帯びているのは、象牙質の色が透けているためです。

エナメル質の色・透明度・厚さや、象牙質の色は歯によって異なります。これらの組み合わせによって歯の色が決まりますので、歯の色は人それぞれ異なってきます。

 

“神経の治療後も歯の色に変化がある”

大きなむし歯や歯の打撲により歯髄が死んでしまうと、歯は徐々に変色してきます。むし歯の治療で神経を取った場合にも、同様に歯の変色が生じます。

神経のない歯を失活歯(しっかつし)と呼びますが、失活歯ではホワイトニングの効果が出にくい場合があります。効果が十分でない場合は、セラミックまたはプラスチックのクラウンを被せることにより白くすることも可能です。

 

“飲食物によって着色する”

 

飲食物に含まれる成分が歯の表面に付着し、歯が黄ばんでしまうことがあります。赤ワインやコーヒー、お茶などの食品に含まれる色素は、歯の表面に付着して着色の原因となります。
着色による歯の変色は、歯のクリーニングにより除去し、歯を元の白さに戻すことが可能です(歯の内側から変色している場合には、クリーニングでは白くできません)

また”喫煙”も歯の着色に影響があります。

タバコに含まれている成分によって、歯が黄ばんでしまいます。クリーニングによって除去することはできますが、喫煙は歯肉の黒ずみや歯周病リスクの増加など、口の中の健康にも悪影響を及ぼします。

 

“歯の着色を防ぐには/理想の色になる為に”

 

着色の原因となる飲食物や喫煙をできる限り控えることで歯を白い状態に保つことができますが、実際に行うのは難しいです。

時間とともに歯の表面には着色が起こりますので、定期的にクリーニングを受け、汚れをためないことが大切です。

理想的な白さを目指す為には、ホワイトニングという選択肢もあります。

当医院では院内で行う、オフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングの2種類から選択することができます。

気になる方は是非スタッフにお声がけ下さい。

健康的で素敵な歯を目指しましょう!

 

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