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食中毒に気を付けよう~大事なポイントは3つ~

2019.06.2   カテゴリ:未分類

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。
5月も後半は30度を超える日が続き、いよいよ夏が近づいてきましたね。

 

そこで気になってくるのが、食中毒の増加です。

特にお弁当のように、調理をして食べるまでの時間が長い場合は、これからの季節、食中毒に気をつけなければいけません。

 

職場や学校など、お弁当をつくって持参している方もいらっしゃると思います。

今日は、お弁当作りの食中毒対策についてお話ししていきますね。

 

食中毒対策のポイントは、大きく分けると3つあります。その3つとは、

 

食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つが重要になります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1.つけない

・手で直接触らないようにする
手には細菌がたくさんついています。
調理が終わってそのまま口に入るものは、直接手で触らないようにしましょう。
おにぎりなども、ラップやアルミホイルに包んで握るのがおすすめ。
・調理器具も殺菌をする
調理器具もいろんな食材に触れているので、菌が増殖しやすくなります。
特に包丁、まな板はこまめな殺菌・消毒がおすすめです。

 

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2.増やさない

・冷ましてからふたをしめる
ごはんやおかずを温かいままお弁当箱に詰めて、そのままふたをすると、お弁当箱内の温度と湿度が上がり、菌が繁殖しやすくなります。
・水分をよく切る
水分が多いと菌が繁殖しやすくなります。
水分の多い食材、おかずはなるべく汁気を切ってからいれましょう。
もやしなど水分のでやすい食材も注意したほうがよいです。
・傷みやすい食材は避ける
具の多いごはん(炊き込みご飯やチャーハンなど)、いも類、生野菜、非加熱のものは、傷みが早いです。
夏場のお弁当には避けたほうがよいですね。
もし入れたい場合は、低温を保てる場合のみ!
・暑いところに放置しない
保冷剤を利用したり、冷蔵庫が使える場合は冷蔵庫へ入れるなどして、温度の高いところに放置しないようにしましょう。

 

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3.菌をやっつける

・よく加熱をする
特に、卵や肉などは中までしっかり火を通しましょう。
卵や鶏肉は、比較的食中毒の原因となることが多い食材です。

 

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4.その他のポイント
食材にも、食中毒対策になる食材があります。
梅干しや生姜、酢をうまく利用すると細菌の増殖を抑えることができます。

 

梅干しは、日の丸弁当のように真ん中に1個置くよりも、ごはん全体に散らしたり混ぜる方が抗菌効果が高くなります。

 

また、ごはんを炊くときにスプーン1杯程度のお酢を入れてごはんを炊くと菌が増殖しにくくなります。

加熱によって酸味はとぶので、ごはんの味には影響がありません。
唾液にはよく噛んで唾液を出すことも重要です。
前回のブログでも唾液の作用について書かれています!

 

 

必要以上に食中毒を怖がることはありませんが、ひと工夫すれば、食中毒のリスクはぐっと下げられます。
先ほども書きましたが、
食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つのポイントを押さえて、これからの季節、元気に過ごしましょう!
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