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噛む事と健康長寿

2019.03.17   カテゴリ:お口の中について

こんにちは 千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック今村です。

この時期 花粉症の方にはつらい季節でしょうね!

また気温差で体調を崩してはいませんか?

暖かく過ごしやすい気候になるのが待ち遠しいこの頃です。

さて今回は噛む事についてお話します。

 

生き生き長寿は”噛むこと”にあり

昔の食べ物には、硬いものから軟らかいものまで歯応えにバリエーションがあったため

よく噛んで食べていました。

しかし今は、歯応えのある食べ物が減ってしまっています。

だからこそ今、噛むことを意識したいものです。

よく噛んで元気な脳をつくる(脳の活性化)

噛むと運動野や感覚野をはじめ、運動プログラムをつくる補足運動野、

運動や感覚を中継する視床、運動の学習や記憶に関わる小脳などの活性化が起こります。

脳の前頭前野は人間たる所以の「知」「情」「意」と深く関わっている領域です。

具体的に挙げると、考える、コミュニケーション(対話)をとる、意思を決定する、

喜怒哀楽を制御する、意識や注意を集中させる、意欲を出すなどで、

もっとも知的で論理的な機能が局在しています。

よく噛むと多くの情報が脳に伝わる(記憶力のアップ)

私たちが取り入れる情報は五感情報です。

食べ物を噛むと唾液と混ざり合って味が出ます(味覚)臭いもします(嗅覚

また、口の中には食べ物の温かさ、冷たさ、硬さ、やわらかさ、舌ざわりなどの感覚を受け入れる

感覚受容器が存在しています(体性感覚

食べ物を噛んでいるときには音がします(聴覚

さらに食べる際には必ず眼を使います(視覚

つまり、噛むことは、五感情報を一挙に、かつ同時に脳に取り込むことができる唯一の方法なのです。

五感から得たさまざまな情報は大脳に伝わり、さらに海馬(かいば)という場所に送られ

短期記憶として一時的に保存されます。

IMG-4094

高齢者ほど活性化し、記憶力も向上しました。

年をとると海馬が萎縮し(小さくなり)、機能が衰えて記憶力が低下しますが

よく噛むことで海馬を活性化します。        噛むこと研究室より

 

健康長寿をめざし良く噛む為には お口の健康が大切です。

まずは 定期的な歯科健診を・・・

 

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