TOP > ブログ

ブログ

ワンランク上のメンテナンス

2019.12.29   カテゴリ:お口のこと

こんにちは千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

今年も残りわずか 皆様お家の大掃除はだいたい終わりましたか?

当医院も昨日28日に大掃除をし 本日より1月3日まで年末年始のお休みを頂いております。

1月4日から診療開始となりますのでよろしくお願いいたします。

 

さて 今回はメンテナンスの際に使う事のある エアフローについてお話いたします。

エアフローとは、超微細なウォータースプレーと専用のパウダーが歯の着色の汚れ、虫歯や歯周病、

口臭の元となるプラークをやさしく取り除きます。
エアフローのメリットは短時間で、バイオフィルム(細菌同士が寄り集まっているもの。

歯の表面にへばりついてネバネバヌルヌルした白っぽいもの)を除去することができます!!

こんなイメージです

airflow-01

※ただし 喘息をお持ちの方は施術できない場合があります。

 

✩専用パウダー✩

IMG_7109

一番除去効率の良い黄色のボトルは炭酸水素ナトリウム(重曹)を主成分とし、さわやかなレモンの香りを付けています。

成分:炭酸水素ナトリウム
最大粒径:200μm

粒子が大きいので着色落としや目で見えている汚れ(タバコのヤニ)の除去に効果的です。

IMG_7108

こちらのプラスパウダー(紫のボトル)はアミノ酸の一種であるグリシンを主成分とし、甘みがあります。

成分:グリシン
最大粒径:14μm

歯科分野の世界ではとても微細な粒子です。

縁上・縁下(歯茎の上と下)のバイオフィルム除去、歯茎の際やインプラント周辺の歯面清掃、

矯正装置周辺のバイオフィルム除去に効果的です。

さらに、甘い風味と穏やかなパウダーのため、プラスパウダーは、2歳以上の幼児にも適しています。

※注意

黄色ボトルは、主成分が炭酸水素ナトリウムになっているので塩分制限されている方は紫のボトルでしたら

アミノ酸から出来ているので安心してお掃除することが出来ます。

実際にやって見ると痛みもなく、とても快適で時間も短くとても楽な施術です!!
普段のメンテナンスに、ワンランク上の予防を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお尋ねくださいね( ˙꒳​˙ )

では 皆様良いお年をお過ごしくださいませ。

 

〒260-0021
千葉市中央区新宿2-10-2 MF10ビル2F
043-247-1021
医療法人社団ともしび会
MFデンタルクリニック

もうすぐ年末☆

2019.12.22   カテゴリ:MFイベント, 新年の院長ご挨拶

こんにちは!千葉市中央区MFデンタルクリニックの御代出です。

冬本番!みなさん体調は大丈夫ですか?インフルエンザが早くも流行中ですね。あったかくして、対策しましょう!

さて、月曜日から医院もすっかりクリスマスの雰囲気です♪

スタッフはサンタのエプロンで患者さんをお出迎えしております☆先生はもちろんあの…。(/ω\)笑

4C9BB9D9-1CCE-4C9F-AAA8-BED76769774F

患者さんからは、いつもここにくると季節感を感じられてとても楽しい!と言っていただきました♪その声を聞くとやっている甲斐があるなぁ〜って本当に思います♡年内の診療も後わずか!!2019年最終日まで頑張っていきます(^^)

 

C2B9145F-6EBD-49D2-AFEE-416735EE9450

皆さま、いま医院にこんな機械が設置してあるのはご存知ですか?次亜塩素酸で空間を除菌・消臭する、次亜塩素酸水対応超音波噴霧器です。院内環境の衛生対策に、当医院では待合室に設置しております。

手に触れても問題のない弱酸性の成分なので、人に優しく、広域スペクトルの消毒剤に匹敵する幅広い菌やウイルスに対応します。

効果を期待したいですね(^^)

 

ここからは年末年始のお知らせになります。年内の診療は12/27(金)、年始は1/4(土)より診療開始いたします。その間お電話は受付できませんのでご了承下さい。

千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2F

MFデンタルクリニック

043-247-1021

歯とクリスマスのお話

2019.12.15   カテゴリ:MFイベント, お口のこと

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの新井です。
12月も3週目に突入しましたね!もうすぐクリスマスですが、クリスマスと歯に、意外な関係性があるのはご存知でしょうか?

79ACCF11-B137-4701-8FD5-2A742A3DA9768090357B-FDE8-452C-9540-89439ED208C1
西洋においては、抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、翌朝歯の妖精がそれをコインあるいはプレゼントに交換してくれるという言い伝えがあるそうです。
あまり日本では馴染みがないお話ですが、歯が抜けた時に抜けた乳歯を、上の歯の場合には床下に、下の歯の場合には屋根に向かって縁側や窓などから放り投げることがありますね。
このとき、地方によっては、「ネズミの歯と取り替えろ」というかけ声を掛けて、生え替わってくる永久歯が丈夫であることを祈る所もあるようで、ネズミの歯が生涯伸び続けるという事実を元にしているのだそうです。

国を問わず、歯の大切さが昔から認識されていたことが分かりますね。
歯を健康に保つには、日頃のケアが大切です。
お食事を楽しむ機会が多い時期ですが、しっかり健康な歯を守っていきましょう。

〒260-0021
千葉県千葉市中央区新宿2-10-2 MFビル2F
TEL 043-247-1021
医療法人社団会
MFデンタルクリニック

むせやすいときの食事について

2019.12.8   カテゴリ:栄養

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの保立です。
今年ももう12月、あっという間の令和元年でしたね。気温も1桁で寒い日もありますが、体調管理をしっかりとして、寒さに負けないようにしていけたらいいですね。

さて、今回は高齢期のむせやすい時の食事についてお話ししようと思います。
食事中にむせるのは、嚥下障害の症状かもしれません。放置しておくと、食欲低下や食事内容の偏りによる低栄養の原因にもなります。むせやすい人は料理に一工夫して、なんでもよく食べるようにしましょう。
ポイントは、①食材の大きさは細かく刻みすぎず、噛める一口大にすること②しっとり、なめらかにまとめることです。

 

〜むせやすい食べ物とその対策〜
◯サラサラした物(お茶、みそ汁、ジュースなど)
→みそ汁などの汁物は片栗粉などでとろみをつけたり、お茶やジュースはゼラチンで柔らかめに固めたりしましょう。

◯バラバラしたもの(ひき肉、れんこんなど)
→マヨネーズやドレッシングなど油脂を利用してつなぎにしたり、ひき肉はあんかけ風にしたりクリームソースなどでばらけるのを防ぎましょう。※とろみをつけすぎるとかえって飲み込みづらくなるので注意が必要です。

◯パサパサしたもの(パン、いも類、かたゆで卵など)
→いもなどの野菜の煮物は、煮汁多めで作り、煮汁とからませてしっとりさせたり、パンなどはスープなどに浸すと飲み込みやすくなります。

◯水分と固形物が混ざったもの(お茶漬け、煮浸し、水分の多い果物など)
→お茶漬けや煮浸しなどは片栗粉でとろみをつけたり、水分の多い果物はミキサーでペースト状にしましょう。

 

〜むせにくい食事の姿勢〜

ポイントは4つ!

77C9B18E-4AEB-4A37-904B-70CE2D22D5C5

〜交互嚥下の工夫〜

交互嚥下とは、硬さやまとまりやすさの違う色々な物を食べることで、口の中や喉に食べ物が残らないようにすることです。
例えば、ご飯→おかず→みそ汁というようにバランスのとれた順番で食事をすることが大切です。
嚥下障害は高齢者の死亡原因として多くの割合を占める誤嚥性肺炎も引き起こします。唾液腺マッサージや発音訓練・舌の体操など、お口のトレーニングも取り入れましょう。

 

管理栄養士保立

〒260-0021

千葉県千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2F

医療法人社団ともしび会

MFデンタルクリニック

043-247-1021

冷え性にはつらい季節がやってきました

2019.12.1   カテゴリ:栄養

 

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。
明日から12月、いよいよ今年も終わりが近づいてきましたね。
最近は1週間ほど雨が続き、急にぐっと気温が下がったように感じます。
わたしは冷え性なので、この時期は特に足が冷えやすく、

足先を触ると氷のように冷たいです…

 

冷え性にはつらい季節がやって来ましたが、私はあったかグッズを駆使して

なんとかやっています!

 

512e3795eea5fcd9a8d6842519b3d430_s

 

今回は、
そもそもなぜ冷え性になるのか?どうしたら冷えを改善できるか?を
お伝えします!

 
冷えの原因
・血行不良
・筋肉が少ない
・自律神経の乱れ
などが挙げられます。
冬は運動量が減ったり、身体が気温の低下で血管を収縮させたりするため、より血行不良になりやすいんです!

 
どうしたらよくなるのか
・血行をよくする…マッサージ、湯船につかる、ストレッチ・軽い運動など
手足をグーパーするだけでも、血流が良くなります。
筋肉を動かすことが大事!

 
・身体を外側から温める…腹巻、きつすぎない靴下、カイロ、湯たんぽ、手袋、マフラーなど

今は暖かいインナーや服などが売られているので、うまく活用しましょう!
・身体を内側から温める…生姜やネギ、にんにくなど身体を温める食材を摂る、温かい飲み物や食べ物を摂る

 

身体を温めるために摂るとよいものがあるんです。

→ビタミンE …血行をよくしてくれます(かぼちゃ、ブロッコリー、ピーナッツなど)

→タンパク質…熱をつくる筋肉のもとになります(肉、魚、卵、大豆など)
→香辛料…血行をよくしてくれます(カレー粉、唐辛子、こしょう、シナモン、生姜、にんにくなど)

f016ecac60942110095043901716d5d4_s

 

 
実は歯と冷え性は関係ある?
冷え性の方はだいたい末梢神経にうまく血液が行き届いていない、

届きにくい状態になっています。

 
歯や歯肉に酸素や栄養を届ける血管も細く、

冷えによって血流が悪くなると、酸素や栄養が届きにくくなり、

歯肉の状態が悪くなる・口腔内に細菌が増えやすくなる、

といったことが起こります。

 
まとめ
急に冷え込んで、外に出るのも億劫ですが…
だからと言って動かないでいると余計に冷えを招いてしまいます。

 

身体の内側、外側両方からしっかり温めて、寒い冬を乗り切りましょう!

 
管理栄養士 的場
〒260-0021
千葉県千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2階
医療法人社団ともしび会
MFデンタルクリニック
043-247-1021

医院情報

アクセス方法


千葉中央駅から徒歩約4分、千葉駅から徒歩約11分

大きな地図はこちらから

診療日時

9:30~13:00 ×
15:00~21:00 × ×

【休診日】水曜・日曜・祝日

お口に関するお悩みを、ぜひご相談ください。

mfdentalclinic2f@yahoo.co.jp

携帯電話でPCメールを受信拒否されている方は、拒否の解除をお願いいたします。

歯科医師募集 歯科衛生士募集 歯科助手募集

料金表

Mogmog Fusso クラブ