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オーラルケアについて

2019.06.30   カテゴリ:お口の中について, 未分類

 

こんにちは 千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリックの今村です

 

梅雨に入って 気温の変化も大きく ジメジメと体調を崩しやすい季節ですが

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はオーラルケアについてのお話をします

 

皆様も健康の為に意識している事は色々あると思います

 

食事や良質な睡眠、適度な運動など・・・

 

それに加えて積極的に実践して頂きたいのがオーラルケアです

 

オーラルケアとは 虫歯や歯周病を予防する為に 口の中を清潔に保つ事

 

そこで重要な5つのポイントが

歯磨き

歯と歯肉の境目を丁寧に磨く事とフロスや歯間ブラシも併用する

 

フッ素

歯周病や加齢など様々な事から歯肉が下がり 露出した根面の虫歯の予防

 

うがい

起床時は最も細菌数が多くなっているので 起きたらすぐにうがいする

 

食生活

ダラダラ食べを避け糖分摂取を控えめに 甘い物を食べるときは短時間にまとめて食べる

 

バクテリアセラピー

体内に生息する500種100兆個以上の常在菌のバランスを整えることで感染症予防や免疫力向上を目指すもの

 

常在菌には善玉菌と悪玉菌がありますが バクテリアセラピーでは 善玉菌を摂取することで悪玉菌を減らし

常在菌のバランスを整えます

 

歯周病や虫歯も感染症のひとつですから、口内に善玉菌が増えれば、予防や改善につながるのです

 

乳酸菌の中でも常在菌のバランスを整える効果が高い「ロイテリ菌」

 

母乳に含まれている乳酸菌  赤ちゃんの腸に最初に定着する菌のひとつです

 

ロイテリ菌はヒト由来の天然乳酸菌なので 年齢問わず摂取できる安全な善玉菌

 

さらに酸に強いので 生きたまま腸に届き悪玉菌を抑え善玉菌を増加させ 便秘の改善など腸内環境を整えてくれます

また口腔内フローラを整え 歯周病や虫歯の原因菌を減らす効果も証明されているんです

 

バクテリアセラピーの方法は簡単

 

1日1回ロイテリ菌入りのタブレットを口内で溶かしたりロイテリ菌入りのヨーグルトを食べたりすること

だいたい1カ月程度続けると口腔環境が整い、口臭やネバネバ感も軽減されていきます

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ロイテリ菌は 内側から健康を維持してくれる強い味方

毎日の習慣にすることで、嬉しいメリットがたくさんありますよ!!

 

 

〒260-0021
千葉市中央区新宿2-10-2 MF10ビル2F
043-247-1021
医療法人社団ともしび会
MFデンタルクリニック

 

 

 

親のありがたみ

2019.06.23   カテゴリ:MFのこと, イベント, 休暇の過ごし方

こんにちは!千葉市中央区MFデンタルクリニックの御代出です。

 

梅雨真っ盛りのじめじめ、ムシムシの天気ですね。私も最近腰を痛めまして…。猫背で姿勢があまり良くないので、日々姿勢を正すことを意識しなければいけないなと思う今日この頃です^_^笑

医院の飾り付けもすっかり梅雨仕様になっております♪

患者様からもまたこの季節がきたねーと声をかけていただきました!

毎年お馴染みのかさの飾りつけ、私もまたこの季節がきたなと実感します(ˊᵕˋ;)

またMFで迎えられて嬉しいです♪

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さて、今月は私のお母さんの誕生日でした。

うちの母は、ちょうど今の私くらいの歳の時に私を産んでいます。

私にはまだまだ無理だな。最近母の足もとにも及ばないと思います。

いろいろわがまま言ってきたな、いろいろ迷惑かけたなとしみじみ思います!

私には姉もいるので、尚更尊敬します。

子供を育てるって本当に素晴らしい。

世のお母さん、お父さん尊敬します。

プレゼントはすぐに用意できなかったのでとりあえずキャンディをあげました。

そのうちマッサージチェアでも買ってあげられたらなと思います☆

お母さんいつもありがとう♡

皆さんぜひ親孝行を♪

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水分補給について

2019.06.16   カテゴリ:ご挨拶, 栄養, 熱中症

 

こんにちは。

千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの保立です。みなさんはじめまして。

苗字は「ほたて」と読みます。珍しい苗字だと思うので、是非覚えていただけたらと思います。医院の方でも、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、6月も半ばを過ぎ、梅雨が明けたらいよいよ夏本番ですね。梅雨シーズンの今も、雨の日だけでなく晴れて暑い日があったりと、体調管理が難しいところです。

そこで、今回は水分補給と飲み物に含まれる砂糖についてのお話をしていきます。

 

 

まず、水分って1日にどれくらい摂ればいいの?と思ったことはありませんか?

 

おおまかな量にはなりますが、

児童では、30kgの子で1800〜2100ml

成人では、60kgの方で1800〜2400ml

 

を目安に摂取すると良さそうです。

疾病の有無やその日活動量、体重などにより差はありますが、だいたいの目安量として覚えていただけたらと思います。

 

では、水分摂取の目安量がわかったところで、みなさんはどのような飲み物をいつも飲んでいますか?

ここ数年、透明で水のようだけど、ジュースのように味が付いている飲み物がたくさん開発されましたね。

味もおいしいし、透明で水のような飲み物だからといって、普通の水のようにたくさん飲んでいませんか?

実はその水のように透明な飲み物には、エネルギーや砂糖が意外と含まれているんです。

 

栄養成分表示から計算した、天然水ヨーグリーナ1本540ml含まれる砂糖の量がこちらになります。

 

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いかがですか?こちらには約33gの砂糖が含まれていました。

このちょっとショッキングな写真から目を背けず、このような清涼飲料水を水のように飲まれている方は、この機会に水分補給の飲料の種類を見直してみてはいかがでしょうか。

 

なお、誤解しないでいただきたいのが、このような清涼飲料水を飲んではいけないわけではありません。嗜好品として、適正量を摂取する分には問題はありませんが、水分補給の飲み物としてたくさん摂取するものとしては、見直してみる余地があるかもしれません。

ちなみに、嗜好品については、1日あたり200kcal程度摂取するのが良いと言われています。こちらのペットボトル1本は約130kcalなので、適正量内でうまく調節して飲んでみてください。

 

今年の夏も暑くなりそうなので、このブログを参考にしていただけたらと思います!

 

MFデンタルクリニック  管理栄養士 保立

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歯の無くなるランキング

2019.06.9   カテゴリ:未分類

こんにちは、千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。

季節は6月を過ぎ2019年も折り返していますね。今年も暑くなりそうなのでこまめな水分補給をしっかり行って熱中症対策をしっかりして体調管理に気をつけましょう。

 

今回は歯をボロボロにする5つの習慣がランク付けされてわかり易かったニュースが掲載されていましたのでこちらでもご紹介させて頂きたいと思います。

 

執筆者:丸山和弘歯科医/ 歯の健康ガイド

 

 

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「一体どうしたらここまで悪くなるの?」診療を行なっていると、まれにこんな患者さんに出会うことがあります。そういった患者さんに共通しているのは、「歯科医嫌い」。歯が痛くても我慢して何とか乗りきろうとしてしまうようです。

 

虫歯や歯周病があまりに進行した状態で治療開始すると、完治まで1年以上かかることも。実際の臨床現場で診た経験から、歯をボロボロにしてしまう患者さんに共通している歯に悪い習慣ワースト5を紹介します。

 

第5位 間食

 

甘い物の量より、食べている時間と休息時間の割合が大切

間食を含め食事を行なうと、プラークが付着している部分の表面がわずかに溶け出し、初期虫歯が発生しやすくなります。

 

さらに溶け出した部分が唾液による再石灰化により回復するには数時間かかるため、砂糖を含む間食をだらだら続けると、虫歯が多発する状態に陥るリスクが高まります。

 

酸性食品や甘い物などを食べた後は、間食や食事の間隔をしっかり空けて、だらだら食べをしないことが大切。間食が多い人ほど、虫歯のリスクは高まります。

 

第4位 歯ぎしり

虫歯や歯周病を病院で治療する際には、必ずと言っていいほど、歯ぎしりの程度をチェックしています。就寝中は意識がない分、起きているときには使わないような力で噛んだり、あごを激しく動かしたりすることがあります。本来ならば、就寝時は歯にもそれほど負担がかからず、休める時間帯のはずですが、逆に歯を過度に使い込んでしまう結果となることが多いのです。

 

一般的に歯は生えている長軸方向だけに押されるのであれば、負担は分散されやすいですが、歯の表面の凹凸があるため、斜面と斜面がぶつかる際に長軸方向以外に力のベクトルが発生します。

 

このため歯が揺らされ、歯を支える骨や歯ぐきに悪い影響が出ることもあります。さらに歯と歯がぶつかる際の衝撃が蓄積され、歯の表面に微細なヒビが入り、虫歯が進行しやすい状態になったり、歯の根元がまるでえぐれるように削れたようになってくるなど、様々な悪影響が出てくるのです。

 

歯ぎしりは、治療で止めるようなことはできません。そのため、悪影響がひどい場合には、歯に発生する力のベクトルを分散させる「歯ぎしり専用のマウスピース」を使用して、歯や歯ぐきの影響を少なくすることができます。

 

第3位 歯磨きの習慣がない

虫歯予防はと言えば、「歯磨き(ブラッシング)」が定番。あまりにも基本的なことですが、歯がボロボロになる人は、歯磨き習慣がしっかりついていないケースが多いです。ボロボロになった歯の内部や腫れた歯ぐきの周囲にたくさんのプラークが付着しているのも良く見かけます。

 

もしあなたの歯がボロボロで、今日からしっかりとした歯磨きを始めるのならば、歯磨き剤の有無や、歯ブラシの形、動かし方など、気にする必要はありません。まずは歯ブラシで歯と歯ぐきの周囲をいつもより長い時間擦ることが大切。それくらい歯磨きが少ないと感じることが多いのです。

 

昔は毎食後3分間の歯磨きが推奨されてきましたが、最近では食事の後、1時間程度経過してからブラッシングといった指導法も増えてきています。食後は歯の表面がわずかに溶け出すため、食後の歯磨きは歯を傷つけやすいという考えからです。

 

まずはどんな形でも良いので歯を磨いてみましょう。その後に大切なのは、虫歯や歯石などをしっかり治してその後も歯磨きを続けること。虫歯や歯石は歯ブラシでは取れません。病院などで一度しっかり治療した後なら、あとは歯ブラシだけで健康な状態を保ちやすくなります。歯磨きは最低でも就寝前に1回完璧に行なうことが必要です。

 

第2位 自覚症状の放置

ここまでは虫歯の多い人の共通点でしたが、2位からは虫歯を重症化させてしまう人の共通点です。まず多いのは、虫歯の穴、歯ぐきの腫れ、出血、鈍痛、噛むと痛むなどの自覚症状があっても放置してしまうこと。自分で虫歯の穴があるのが分かっていても、痛くならないと病院に行かなくても良いと考えている人が多いようです。

 

人の体は、何らかの問題が発生すると、症状として痛む、しみる、腫れなどの自覚症状が現れます。このシグナルを我慢や無視すれば、体はさらに強いシグナル(症状)を送るようになっているのです。

 

歯や歯ぐきからのSOSを無視し続けると、最後は絶対に我慢できないようなシグナルを送ってくるかもしれません。小さなシグナルのうちにしっかり治療を行なえば、治療時間、治療回数、治療費用、の全てを少なくできるメリットが生まれます。

 

第1位 治療の中断

意外に思うかも知れませんが、これが歯をボロボロにしやすい第1位なのです。最悪なケースは、治療で痛みを取ったらそれでおしまい、を繰り返している場合です。

 

実は、虫歯などの重症化が最も進むのは治療途中というケースがあります。自然の虫歯で3年かかかるところも、治療途中の状態によっては半年程度で進行してしまうこともしばしば。

 

これは、歯の内部が外部に比べて柔らかいためです。治療のため内部を開放することは多く、放置されると虫歯が急速に拡大しやすくなります。さらに歯の神経を抜いた状態では、次に痛みが起こってくるのは、かなり深部に虫歯菌が侵入してからになることが多いため、場合によっては次に痛みが出た時には、すでに抜歯の対象になっていることもあるので注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?上記の項目に3つ以上当てはまる人は要注意!体に良い食品や習慣などに興味があって、人一倍健康に気をつけている人でも、なぜか虫歯や歯周病などの外から見えない病気には、そこまで関心を持てないことが多いようです。

 

虫歯や歯周病はあって当たり前ではありません。食品だけでなく、それを食べるための歯の健康にもしっかりと心配りをしてあげたいものです。

 

自分の歯は失ってからでは元に戻すことの出来ない大切な場所です。ご飯を食べづらい、食べたいのに上手く噛めない、違和感、においがあるなどはお口のトラブルサインの可能性があるかもしれません。

 

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食中毒に気を付けよう~大事なポイントは3つ~

2019.06.2   カテゴリ:未分類

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。
5月も後半は30度を超える日が続き、いよいよ夏が近づいてきましたね。

 

そこで気になってくるのが、食中毒の増加です。

特にお弁当のように、調理をして食べるまでの時間が長い場合は、これからの季節、食中毒に気をつけなければいけません。

 

職場や学校など、お弁当をつくって持参している方もいらっしゃると思います。

今日は、お弁当作りの食中毒対策についてお話ししていきますね。

 

食中毒対策のポイントは、大きく分けると3つあります。その3つとは、

 

食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つが重要になります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1.つけない

・手で直接触らないようにする
手には細菌がたくさんついています。
調理が終わってそのまま口に入るものは、直接手で触らないようにしましょう。
おにぎりなども、ラップやアルミホイルに包んで握るのがおすすめ。
・調理器具も殺菌をする
調理器具もいろんな食材に触れているので、菌が増殖しやすくなります。
特に包丁、まな板はこまめな殺菌・消毒がおすすめです。

 

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2.増やさない

・冷ましてからふたをしめる
ごはんやおかずを温かいままお弁当箱に詰めて、そのままふたをすると、お弁当箱内の温度と湿度が上がり、菌が繁殖しやすくなります。
・水分をよく切る
水分が多いと菌が繁殖しやすくなります。
水分の多い食材、おかずはなるべく汁気を切ってからいれましょう。
もやしなど水分のでやすい食材も注意したほうがよいです。
・傷みやすい食材は避ける
具の多いごはん(炊き込みご飯やチャーハンなど)、いも類、生野菜、非加熱のものは、傷みが早いです。
夏場のお弁当には避けたほうがよいですね。
もし入れたい場合は、低温を保てる場合のみ!
・暑いところに放置しない
保冷剤を利用したり、冷蔵庫が使える場合は冷蔵庫へ入れるなどして、温度の高いところに放置しないようにしましょう。

 

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3.菌をやっつける

・よく加熱をする
特に、卵や肉などは中までしっかり火を通しましょう。
卵や鶏肉は、比較的食中毒の原因となることが多い食材です。

 

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4.その他のポイント
食材にも、食中毒対策になる食材があります。
梅干しや生姜、酢をうまく利用すると細菌の増殖を抑えることができます。

 

梅干しは、日の丸弁当のように真ん中に1個置くよりも、ごはん全体に散らしたり混ぜる方が抗菌効果が高くなります。

 

また、ごはんを炊くときにスプーン1杯程度のお酢を入れてごはんを炊くと菌が増殖しにくくなります。

加熱によって酸味はとぶので、ごはんの味には影響がありません。
唾液にはよく噛んで唾液を出すことも重要です。
前回のブログでも唾液の作用について書かれています!

 

 

必要以上に食中毒を怖がることはありませんが、ひと工夫すれば、食中毒のリスクはぐっと下げられます。
先ほども書きましたが、
食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つのポイントを押さえて、これからの季節、元気に過ごしましょう!
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