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春めいてきましたね♪

2016.02.28   カテゴリ:歯科治療

こんにちは♪
千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニック、受付コンシェルジュの吉野です!

 

少しずつ暖かくなり、日中はマフラーや手袋なしでも過ごせるようになってきましたね(^o^)

梅や河津桜も咲き始め、写真を撮るのが好きな私としては早く外に出たくてうずうずしてます……!!!

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と言うことは……いよいよ本格的な花粉シーズンが到来??
私もこの季節になるとくしゃみの回数が妙に増えます……(花粉症とは認めない変な意地があります笑)

 

天気予報の花粉情報やインターネットの花粉予防マップなどを見て、飛散量の多さに恐れおののいている人もたくさんいるのではないでしょうか??

 

さて、そんな花粉症の人にとってはツラい時期ですが、実は春には歯のトラブルも増加すると言われてるんです!

 

ここ最近は、雨が降ったり晴れたりと、天気が目まぐるしく移り変わることが多いですよね。
暖かくなったと思ったらまた急に冬の気圧配置に戻ったり。
朝と夜で、10度以上も気温が変わる日もあります。

 

「三寒四温」は春が近づいている証拠。
でも、こんな風に変化の多い天気が続くと体調が崩れやすくなってきます。
急な変化になんとか体が適応しようとして頑張りすぎて、免疫力が下がってしまうからです。

 

特に、歯茎などの末端の組織は免疫力が下がりやすいので要注意!
普段はなんともなくても、免疫力が下がることで急に口内の菌に負け、急性の歯周病になったりすることがあります。
よく「季節の変わり目には風邪を引きやすい」と言われますが、実はこの時期は歯のトラブルにも遭いやすいのです。

 

花粉症の主な症状の1つが、鼻水・鼻づまり。
酷い時には「鼻で息ができない!」という人も多いのではないでしょうか。
実はこの症状こそが、歯周病を招く原因となるのです。

 

鼻呼吸ができないと、自然と口呼吸になりますよね。
そうすると、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。
口内にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りに歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまいます。
これが歯周病の直接的な原因となるのです。(また、虫歯にもなりやすくなります。)

 

ちなみに、花粉症の症状を抑える薬には、唾液の分泌を抑える副作用があるものも多いのだとか……
そのため、花粉症のトラブルがおさまっても、口の中は乾燥が進んでかえって症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。

 

また、花粉シーズンに入ると、虫歯がなくても「上の奥歯が痛い」と感じる人が増えるそうです。
その理由は、花粉症の鼻炎。
人の鼻の両脇には頭蓋骨の中に鼻に通じる上顎洞(じょうがくどう)という空洞があって、鼻炎がひどくなるとそこの粘膜が炎症を起こします。
その場所がちょうど上の奥歯の根っこの先端辺りなので、その痛みを勘違いして「歯が痛い」と思ってしまうのです。これを「上顎洞炎」(副鼻腔炎)と言います。

 

この痛みは、鼻炎が治れば自然とおさまります。
虫歯ではないので、歯を削ったりする必要はありません。
ただでさえ花粉症でツラいのですから、うっかり不要な歯の治療を受けないようにしたいものですね。

 

一方、長らく虫歯を放置することで、上顎洞にまで細菌が入り込んで鼻炎になってしまうことも…。
これを「歯性上顎洞炎」と言います。
上の奥歯に虫歯があるのを放置している人は、最悪の事態を防ぐためにも花粉症がピークを迎える前に歯科医にかかることをお勧めします。

 

まずはとにかく、免疫力を下げないようにすること。
気温差が激しいと体調を崩しやすくなりますが、それに負けないように栄養のあるものを食べたり、しっかり睡眠をとったりすることを心がけましょう。
また、花粉症の症状が重い人は、こまめに水分補給をするなど、できるだけ口の中の水分がなくならないように気をつけて下さい(^^)
そして、自分の歯がいつもよりも歯周病や虫歯になりやすいことを自覚し、その分丁寧に歯磨きをするようにしましょう。

 

季節の変わり目は、体だけでなく歯にとっても危険な時期。
中でも春先はちょうど花粉シーズンとかぶるので、花粉症の人は特に警戒が必要です。

 

薬もグッズも揃えて、既に「花粉対策はバッチリ!」というあなたも、ぜひこの春には今一度「歯の健康」を意識してみてくださいね(*^^*)

 

 

ご覧いただきありがとうございます(^^)

千葉市中央区新宿2ー10ー2MF10ビル2F
043ー247ー1021

☆虫歯予防☆

2016.02.25   カテゴリ:セミナー

こんばんは!
千葉市中央区新宿MF デンタルクリニック、副院長の宮内です。

 

先日、日曜にセミナーに行ってきました!
セミナーはインプラントについてだったのですが、虫歯予防の講演が印象的だったので、今日はお子さんの虫歯予防についてお話をします。

 

最近よく、今の子供は虫歯が少ない、という話を聞きませんか?
近年は、虫歯予防についての知識が普及し、保護者の方の意識もとても高くなっています。
ですが、テレビや雑誌で虫歯や虫歯予防についての情報が多すぎて、何が正しいのかわからなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まず虫歯とは、虫歯菌が食べ物の砂糖を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶けてしまう事を言います。
虫歯は、歯・砂糖・虫歯菌この3つの要素が重なる事により発生します。
逆に言えばこの3つのうち、1つでもなくせば虫歯にはなりません。
ですがそれぞれ無くす事は難しいので、それぞれに対処する方法があります。
歯には、フッ素を使用し歯を強くします。奥歯の溝にはシーラントという詰め物をします。
砂糖は、ダラダラと長時間おやつを食べていてお口の中で何度も脱灰が生じると、虫歯になりやすくなってしまいます。おやつの時間を決める事が大切です。
細菌には、食後の歯磨きです。フロスを使用し、歯と歯の間の汚れをとる事も大切です。

 

さて、私達がよくイベントで患者様にお渡しさせていただいている「キシリトール」はこの3つのどこに入るでしょうか?
答えは、全部です!!
キシリトールでは酸を作れません。
虫歯菌の活動を弱め、歯垢をつきにくく、はがれやすくします。
再石灰化を促す効果もあり、
キシリトールはお口の中を虫歯になりにくい環境にしてくれます。
キシリトールは継続的な使用が大切で、1日に5粒を3ヶ月以上摂取すると効果を発揮します。
キシリトールガムは、味がなくなってもキシリトールは出ているので、5分は噛み続けていただく事が大切です。

 

まとめますと、虫歯予防には、
一、歯を磨く。フロスも使用する。
二、フッ素入りの歯みがき粉を使う。仕上げにフッ素ジェルを使用するとより効果的。
三、正しい食生活。
四、歯科定期検診を受け、フッ素を塗る。
五、キシリトール摂取。(5粒・5回・5分)
です。
その5つを頑張っていただくと、虫歯は高い確率で予防出来ます。
お子さんは、3歳までに虫歯にならないと、その後虫歯が出来る確率は低くなると言われています。
3歳までがとても大事ですね!

 
当医院の定期検診では、フッ素は20才まで続けさせていただいていますが、それには理由があります。
フッ素での虫歯予防もそうですが、
それは、将来の歯周病リスクに備えたものです。
歯周病菌は、小さなお子さんのお口の中にもいますが、いたとしても定着しません。
だいたい18才くらいから歯周病菌ポルフィロモナス・ジンジバリスという最強最悪な菌が定着を開始します。その時期に、私達プロフェッショナルがお口の中を、専用の機械でお掃除する事が歯周病のリスクを減らす為にとても大切になります。

 

お口は、体の入り口です。
お口が汚れていて悪い菌がついていれば、その菌まで体の中に入ってしまいます。
歯がなくて食べ物をしっかり噛めなかったら、食べ物を効率良く吸収できず栄養が摂取出来ません。
お口の健康が、全身の健康につながるのです。

 

 

セミナーの帰りに東京タワーを見て来ました。

初・東京タワーです!
スカイツリーは出来て少ししてから見に行ったので、スカイツリーのが先に見てしまいました(笑)
青空に赤い東京タワーがとてもきれいでした。
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千葉市中央区新宿2-10-2 MF10ビル2F MF デンタルクリニック

歯ぎしりいろいろ。

2016.02.21   カテゴリ:未分類

こんにちは、千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。
先週は春の陽気でぽかぽか過ごしやすいかと思えば次の日はこの時期平年並みの空気の乾燥した寒~~い日だったりで寒暖の差が激しく体調を崩しやすい気候でしたね”(-”"-)”さらに今週も早くも花粉は飛び始めるわインフルエンザはいつもよりも遅いピーク真っ只中を迎えるわのダブルパンチで気温が一定で暖かい南国に逃避したい気持ちが一層高まる今日この頃です|д゚)

ここ最近、寒い日が続いていたこともあって無意識に肩に力が入りやすく外出の際は気が付くといつの間にか歯をくいしばってしまっていた経験は皆さまありませんか?上の歯と下の歯が当たって擦れてしまう状態、いわゆる歯ぎしりです。実はこの歯ぎしりにも良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりがあって全部が悪いわけではないのは皆さんご存じでしょうか?

良くない歯ぎしりはもちろんお口の中に症状が出てくる歯ぎしりです。症状としては歯が小さく摩耗してきてしまったり欠けてしまう、歯と歯肉の境目が歪む事で知覚過敏や歯周病、虫歯リスクが出てきてしまいます。強すぎる歯ぎしりはお口の中にも症状がでてきてしまいます。さらに別のタイプとして顎が痛くなったり、首が疲れる、朝起きると肩が痛い(凝っている)、耳鳴り、めまいなどの不定愁訴の症状が起こることも!体の筋肉をずっと緊張させてしまうので歯には全く関係ない体の症状を引き起こす事もあるそうです。
ですが、良い歯ぎしり=大切な役割があるのが逆流性食道炎を防ぐ機能や胃潰瘍を防ぐ機能です。どちらも無意識下において作用するのですが眠っている間の胃酸の逆流を歯ぎしりをすることで歯をかみ合わせ反射的に唾液の分泌を促して唾液によって胃酸を中和したり、炎症を防ぐ効果やストレス物質を歯ぎしりをすることで軽減するそうです。お子様の場合は歯ぎしりをすることで顎の発育を促す効果もあるそう。確かに子供の歯ぎしりはよく聞こえますよね(^^)

良くない歯ぎしりは強すぎる歯ぎしりの場合はマウスピースを入れて歯にかかる力を抑えてあげたり、かみ合わせの調整や矯正など様々です。気になった場合はいつでもご相談ください☺

ふと思ったのですが人間以外も歯ぎしりのような機能はあるんでしょうか?私の飼っているわんこもかみ合わせがおそらく悪く鼻が長い犬種のはずなのに短めで長さが足りないのか前歯が受け口。
IMG00200_HDR~2歯ぎしりをしている様子はなく食いしばりはなさそうですがいびきが。。。。たまにとってもうるさい….Σ(゚д゚lll)

医療法人社団 ともしび会
MFデンタルクリニック
千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2F
043-247-1021

セミナーに参加してきました!

2016.02.14   カテゴリ:セミナー

皆さまこんばんは!千葉市中央区新宿にありますMFデンタルクリニック、ステリマスター濱田です。
今日は、MFデンタルクリニックのスタッフみんなでセミナーに参加してきました。私はセミナーが初めてだったのでワクワク♪しながら参加してきました(^-^)早速、参加受付の時にうれしい出来事が!!バレンタインデーということでチョコレートのプレゼントが!!とてもうれしかったです!
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セミナーでは、「歯周病と全身疾患」についての話などを聞かせていただきました。近年、歯周病と全身疾患との関連性が科学的に追求され、歯周病が糖尿病、心血管系疾患、呼吸器感染症、早産、低体重児、骨粗鬆症などの生活習慣病に密接に関係していることが明らかにされているようです。歯周病というと口の中だけを見てしまいそうですが、お口もからだの一部ですね。歯周病は全身の健康と深く繋がっていることを学びました!
また、今回のセミナーでは「ブラウンオーラルB」という電動歯ブラシを体験できるコーナーもありました(^-^)丸形の歯ブラシが上下振動で汚れをたたいて浮かし、左右反転で浮いた汚れをすばやくかきだすそうです。なんと!今回は特別にブラウンオーラルBをプレゼントしていただきました!この電動歯ブラシでしっかり口の中をきれいに保たなければ☆
電動歯ブラシくんと記念撮影もしました!
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今日のセミナーで学んだことを今後にいかしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

医療法人社団 ともしび会
MFデンタルクリニック
千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2F
043-247-1021

バレンタインイベント開催中♡

2016.02.9   カテゴリ:MFのこと, イベント

皆さんこんにちは(*´▽`*)千葉市中央区新宿MFデンタルクリニックのトリートメントコーディネーター大川です。只今MFデンタルクリニックでは、バレンタインイベントを開催しております☆来院された患者様にキシリトール入りのチョコレートをお配りしています(*’▽’*)

ええ!?歯医者さんでチョコレート??と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、歯科専用の虫歯予防になるチョコレートですので安心してお召し上がり下さい(^ー^)お子様にも人気で、おいしかったー!とお褒めの言葉をいただいております☆
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そして、MFデンタルクリニックは今年の2月から医療法人となったのですが、手続きや患者様にお渡しする資料など、いつにも増してバタバタと忙しく動き回っています。患者様にもお待たせしてしまったりとご迷惑をおかけして申し訳ありません。

忙しい中でも息抜きは必要!ということで先日、仕事終わりに夜働いているスタッフで女子会をしてきました\(^o^)/医院のこと、患者様のこと、プライベートなことなどおいしいご飯と楽しい時間で、明日からまた頑張ろう!と気持ちも体も回復☆
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これからもスタッフ一丸となって患者様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います(^ー^)

まだまだ寒い日が続きますが皆様お身体に気をつけて下さいね♪

千葉市中央区新宿2ー10ー2
MFビル2F
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千葉中央駅から徒歩約4分、千葉駅から徒歩約11分

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