TOP > ブログ

ブログ

セレックを導入しました(⌒‐⌒)

2015.01.25   カテゴリ:MFのこと

みなさん、こんばんわ(⌒‐⌒)

柳瀬です♡

今回MFデンタルクリニックはセレックという新しい機器を導入したので、皆様に少し説明させていただきます。

2015-01-25-18-02-42_deco

セレックとは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピューター制御によって、患者様の歯の被せものを設計、制作するシステムです。

まず、下にあるパソコンに備え付けの1秒に20枚以上の写真が撮れる最先端の光学カメラを使用して、患者様の患部やその周囲、噛み合わせとなる反対側の歯などを撮影させていただきます。

その後コンピューターの3D画面上で被せものの設計をします。

そのデーターをもとに、上の写真の機械が患者様それぞれにあった被せものを作ってくれます。

このセレックの導入によって、辛い型どりをする必要がなく、またスピ ー ディーに被せもの を制作することが可能となりました。

先週導入したばかりの まだ新しい機器なので、私達スタッフもまだまだ勉強が必要です。

今日はさっそく有明までセレックに関する勉強会にいかせていただきました。2015-01-25-18-03-31_deco

朝から1日しっかり勉強してきました。これからもたくさん勉強して知識を深めていきたいと思っていますので、気になった方はお気軽にスタッフまで声をかけてくださいね(⌒‐⌒)

 

インプラントについて

2015.01.18   カテゴリ:セミナー

こんにちは!
受付コーディネーターの海老沼です☆〜(ゝ。∂)

昨日の診療後の居残りメンバーと。

なかなか無いので、記念に写メ撮りました!

みんな仲の良い働きやすい職場です♡♡

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、当医院では、毎週金曜日にお時間を頂き勉強会を実施しています!

先週は、ライオンさんにお越し頂きインプラントのセミナーを開いてもらいました♬
私も、インプラントについて知らないことばかりなのでとても勉強になりました!
学んだことを皆さまにもぜひ知ってもらいたいのでまとめて書きますね。

インプラントは永続性を得るために、プラークコントロールが必要です。
それが出来ていないとどうなるのかと言うと…
プラークが蓄積してしまうと天然歯における歯周病と同じようにインプラント周囲に病変が起こります。

最初は歯肉炎と似たインプラント周囲粘膜炎という段階で、
これはインプラント周囲のクリーニング治癒が可能ですが、

インプラント周囲炎といって骨まで感染が及んでしまうと
今のところ確定的な治療が見つかっていないそうです。

それをそのまま放置してしまうとどうなってしまうのか…
せっかくつけたインプラントを除去しなくてはならなくなってしまいます。

歯肉炎が進行して歯周炎になるのと同じで
インプラントも粘膜炎からインプラント周囲炎へと進行してしまいます。

インプラントにしたからといってそのまま安心してはいけません!
インプラントも天然歯と同じように、メインテナンスが必要です!
それはプロケアでも可能です。
つまり、定期検診ですねo(^_^)o

それだけではなく、ホームケアもとても大事になります。
ライオンさんからも発売されている、専用の歯ブラシもあります。
そういったご自身の意識を少しでも持つことで、インプラントの永続性が続くのですね^o^

 

何か分からないことがあれば、是非いつでも聞いてくださいませ(^ω^)

image

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、わざわざ来てセミナーを開いてくれたライオンさんには感謝です!

とても分かりやすい説明ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

 

 

「人生」を救う歯科医療!

2015.01.12   カテゴリ:セミナー

こんばんは!
副院長の宮内です。
寒さの厳しい季節になりましたね。
私は寒さがとても苦手です。風邪をひいたりする事は、全くと言っていいほどないのですが、あたたかい春が待ち遠しいと日々感じている、そんな私は2月生まれだったりします(^^;

10日、11日の二日間、院長、私、スタッフリーダーの3人でセミナーに参加してきました。
10日は休診となり、患者様にご迷惑をおかけしました。
朝から夕方まで、二日間みっちり勉強して来ました!!
1420982671921
何人もの講師の先生方が講演をしてくれたのですが、そのなかで私の心に残った言葉が、
「医師は患者の命を救う
歯科医師は患者の人生を救う」です。
歯科が、人生?
そう思われるかもしれませんが、歯はそれだけ人の人生までも左右するものだと、その先生は改めて教えて下さいました。
まず、歯がないとどうなるのか?
歯の役割は、
正しい発音で話す
顔の形を整える
食べ物を噛む
があります。
歯は、しゃべる時に重要な役割を果たしています。
前歯がないとサ行、奥歯がないとハ行とラ行の発音がしにくくなります。
唇やその回りの皮膚が歯による支えがなくなり落ち込み、口元にシワが寄り「老人性顔貌」となります。
食べる時にちゃんと噛み砕く事が出来ず、しっかり消化されない為、十分な栄養がとれません。また噛むことは脳の活性化にもつながります。
また統計的に、歯がないと、認知症であったり介護状態になりやすいとされています。
歯は、それだけ老後の生活を左右するものだと言えます。
美味しいものをよく噛み、若々しい笑顔でたくさんしゃべる事が、全身の健康、そして老後の健康につながります。
私達、歯科医療従事者が、患者様一人一人のお口の健康をサポートする事で、
患者様の豊かな「人生」までもサポートできるような、そんな歯科医院でありたいと思っています!

明けましておめでとうございます。

2015.01.1   カテゴリ:休暇の過ごし方

MFデンタルクリニックの院長 保田 靖です。

たまには皆様に感謝の気持ちをお伝えしようと、ブログを更新させて頂きます。

ついに新しい年がスタートしました。
昨年も患者様、スタッフ、技工士の皆様、様々な方に支えられて、とても充実した一年となりました。ありがとうございました。
今年も目一杯頑張りますので、よろしくお願いします。

さて、今回は私の育った環境でのお話です。
去年のブログでも少し触れたのですが、私の母の実家は山梨で正蓮寺という名前のお寺です。
毎年除夜の鐘を着くのは、近所に住んでる方達なのですが、集まって頂いた方達の誘導?が、私の仕事です。真っ暗な中「お次の方どうぞー!」などと、除夜の鐘の音と共に私の声が響いております。
その一コマが下の写真です。
image

毎年毎年、手足をかじかませながら、声を出して居るのは正直楽しい事ではありません(笑)
しかし、そんなに寒い中来てくれる方が居るのです。嬉しそうに「今年も来ました。」「寒いのにお疲れ様です。」などと、声を掛けて下さる人達の優しさが、嬉しくて暖かくて、優しい気持になれます。

日々の本業である歯科治療も、私が求めている事は全く同じ所です。患者様の笑顔が見たいだけ、「ありがとう」の言葉が聞きたいだけ。普通の事に思われるかもしれませんが、当たり前の事ではなく自分に向けて貰う笑顔は、誰の笑顔であれ最高の宝物だと、思います。

少し脱線しましたが、私が幼少の頃過ごした風景を写真に収めて来ましたので、載せてみます。
image

何にも無いところですし、冬はこんなに…寒そうな所です。
たまにしか、帰れませんが心を浄化してくれそうな綺麗な場所です。

リフレッシュ?済ませたので、また今年も目一杯皆様の為に頑張ります。

今年も優しい気持ちで見守って下さい(笑)

よろしくお願い致します。

2015年 元日

医院情報

アクセス方法


千葉中央駅から徒歩約4分、千葉駅から徒歩約11分

大きな地図はこちらから

診療日時

9:30~13:00 ×
15:00~21:00 × ×

【休診日】水曜・日曜・祝日

お口に関するお悩みを、ぜひご相談ください。

mfdentalclinic2f@yahoo.co.jp

携帯電話でPCメールを受信拒否されている方は、拒否の解除をお願いいたします。

歯科医師募集 歯科衛生士募集 歯科助手募集

料金表

Mogmog Fusso クラブ