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老化のサイン オーラルフレイル

2019.08.25   カテゴリ:お口の中について, 未分類

みなさんこんにちは千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

今年の夏は猛暑で体調を崩された方も多かったのではないでしょうか?

まだ続く残暑 初秋への季節の変わり目 どうぞお体ご自愛ください。

 
さて今回は老化のサインとして注目される
“オーラルフレイル”についてお話します。

オーラルフレイルとは
歯や口の働きの『虚弱化』のこと
 
問題は口腔機能の低下です。

●硬い物が噛みにくくなった
●食べこぼしや軽いむせ
●滑舌の悪化
●お口の乾燥や口臭 など気になる事はありませんか?

加齢により噛む力が低下すると、食事がのどに詰まりやすくなり、またもし飲み込む力が衰えるとお茶や汁ものでむせやすくなります。
唾液の分泌が低下すると、虫歯、歯周病が進行し、口臭もひどくなります。

そこでオーラルフレイルを予防・改善する事が大切になります。

オーラルフレイルへの対策として 「セルフケア」でできることは大きく二つあります。

①口の中が清潔かどうかに関心を持つようにしましょう

歯を失うとオーラルフレイルになりやすくなります。
虫歯や歯周病から歯を守るには、口の中をいつも清潔に保つことが最も大切です。
歯周プラーク(歯垢)の除去には、適切なブラッシング(歯とハグキの間を磨く)とともに、「歯間ブラシ」などの活用がお勧めです。
また「デンタルリンス(洗口液)」や「液体歯磨き」なども上手に使って、日々の清掃に楽しくバリエーションをつけて取り組みましょう。
※歯石の除去などはセルフケアで対処することはできません。
歯や口を清潔に保つには、かかりつけの歯科医を持って、定期的に清掃と検診を受けるようにしてください。

②口腔機能を意識し、維持・改善に努めましょう

噛む、飲み込む、発声する、笑うといった動作は、唇や舌、口周辺の多くの筋肉がスムーズに働く必要があります。
「口と舌の体操」や「唾液腺マッサージ」などを行って、筋肉や唾液腺がしっかり働く健やかな口腔機能を維持しましょう。
本を声に出して読む、あるいはカラオケで元気に歌うなども有効な口の体操になると考えられています。

食べるための機能が正常かどうかを調べる口の動き

食べるための機能が正常かどうかは、パ、タ、カの発声で簡単にチェックすることができます。
「パ」…食べ物を口からこぼさない唇の働き
「タ」…上あごにしっかりくっつく舌の働き(食べ物を押しつぶす・飲み込む)
「カ」…誤嚥せずに食べ物を食道へと送る筋肉の働きがあるかどうか
連続して5秒間に何回発声できるかを調べますが、1秒間あたり6回以上発声できれば健全です。
これらは「滑舌」が低下していないかを調べるのにも有効です。

口の開閉と舌のストレッチ

①「ア」の発音のようにゆっく
 り大きく口を開けます。

②しっかり口を閉じて、口の両
 端に力を入れながら、舌を上
 あごに押し付けるようにして
 奥歯を噛みしめます。

舌のストレッチ

①口を大きく開けて、舌をでき
 るだけ出します。

②上唇を舌先で触ります。

③左右の口角(こうかく)を
 舌先で触ります。

口輪筋こうりんきんの運動

①頬をふくらませて、舌を上あ
 ごに押し付けて、口から息が
 漏れないようにこらえます。

②息を吸うように口をすぼめます。

*“口輪筋”は口の周りを取り囲んで
 いる筋肉で、口を開けたり閉じた
 りする時にはたらきます

パタカラ体操

「ラ」の発音は舌全体を上下にしっかり動かします。「パ」「タ」「カ」に「ラ」を加え、
●「パパパ、タタタ、カカカ、ラララ」そして
●「パタカラ、パタカラ、パタカラ・・」と続けて発音しましょう。
できるだけ大きな声で、はっきりと声を出すことで食べるための機能のトレーニングができます。

唾液腺マッサージ

唾液腺をやさしく刺激することで、唾液がたくさん出るようになり、食べ物が口の中でまとまり、飲み込みやすくなります。

唾液腺

耳下腺
耳の前、上の奥歯のあたり
顎下腺
あごの骨の内側のやわらかい部分
舌下腺
あごの先の内側舌の付け根

 
オーラルフレイルを予防し、口腔機能を健やかに保つことは、あなたの健康寿命を延ばすことにつながります。
日頃から歯と口の健康にもっと気を配り、いつまでも元気に過ごしましょう。

〒260-0021

千葉市中央区新宿2-10-2 MF10ビル2F

043-247-1021

医療法人社団ともしび会

MFデンタルクリニック

2019.08.11   カテゴリ:ご挨拶, スタッフ, 未分類

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの新井です。みなさんはじめまして。
今年の4月から歯科衛生士になり、こちらにお世話になっています。
精一杯努めて参りますので、よろしくお願い致します。

さて、8月も2週目が終わり、月日が流れるのが早く感じますね。
暑さも本格的になってきて、毎日蒸し暑い日々が続きます。テレビで、よく熱中症というワードを耳にする事が増えました。
そこで、今回は熱中症について少しお話しようと思います。
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【熱中症とは?】
引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものがあり、
①「環境」の要因→気温が高い、湿度が高い、風が弱い、急に暑くなるなど。
②「からだ」の要因→激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できない、脱水症状など。
③「行動」の要因→激しい筋肉運動、屋外での作業、など。
その結果、体温の上昇と調整機能のバランスが崩れ、どんどん身体に熱が溜まってしまい熱中症を引き起こす可能性があります。

【◎熱中症を予防するには】
・こまめな水分、塩分補給
・日傘、帽子を着用し暑さを避ける
・暑さに備えた体づくり
・室内でも温度を測る など。

また、気象庁では「高温注意情報」を発表していたり、環境省では環境省熱中症予防情報サイトにおいて、熱中症へのかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」の情報提供を行っているようです。(※暑さ指数とは、気温だけでなく、湿度、日射などからの熱についても取り入れた指標で、労働環境や運動環境の指針としてISOなどで規格化されているもの。)

このような情報などを参考にしつつ、熱中症にならないよう日頃からの対策をしておくと良いですね☺︎︎
お体に気をつけて、お休みを楽しんで頂きたいと思います。

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オーラルケアについて

2019.06.30   カテゴリ:お口の中について, 未分類

 

こんにちは 千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリックの今村です

 

梅雨に入って 気温の変化も大きく ジメジメと体調を崩しやすい季節ですが

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はオーラルケアについてのお話をします

 

皆様も健康の為に意識している事は色々あると思います

 

食事や良質な睡眠、適度な運動など・・・

 

それに加えて積極的に実践して頂きたいのがオーラルケアです

 

オーラルケアとは 虫歯や歯周病を予防する為に 口の中を清潔に保つ事

 

そこで重要な5つのポイントが

歯磨き

歯と歯肉の境目を丁寧に磨く事とフロスや歯間ブラシも併用する

 

フッ素

歯周病や加齢など様々な事から歯肉が下がり 露出した根面の虫歯の予防

 

うがい

起床時は最も細菌数が多くなっているので 起きたらすぐにうがいする

 

食生活

ダラダラ食べを避け糖分摂取を控えめに 甘い物を食べるときは短時間にまとめて食べる

 

バクテリアセラピー

体内に生息する500種100兆個以上の常在菌のバランスを整えることで感染症予防や免疫力向上を目指すもの

 

常在菌には善玉菌と悪玉菌がありますが バクテリアセラピーでは 善玉菌を摂取することで悪玉菌を減らし

常在菌のバランスを整えます

 

歯周病や虫歯も感染症のひとつですから、口内に善玉菌が増えれば、予防や改善につながるのです

 

乳酸菌の中でも常在菌のバランスを整える効果が高い「ロイテリ菌」

 

母乳に含まれている乳酸菌  赤ちゃんの腸に最初に定着する菌のひとつです

 

ロイテリ菌はヒト由来の天然乳酸菌なので 年齢問わず摂取できる安全な善玉菌

 

さらに酸に強いので 生きたまま腸に届き悪玉菌を抑え善玉菌を増加させ 便秘の改善など腸内環境を整えてくれます

また口腔内フローラを整え 歯周病や虫歯の原因菌を減らす効果も証明されているんです

 

バクテリアセラピーの方法は簡単

 

1日1回ロイテリ菌入りのタブレットを口内で溶かしたりロイテリ菌入りのヨーグルトを食べたりすること

だいたい1カ月程度続けると口腔環境が整い、口臭やネバネバ感も軽減されていきます

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ロイテリ菌は 内側から健康を維持してくれる強い味方

毎日の習慣にすることで、嬉しいメリットがたくさんありますよ!!

 

 

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歯の無くなるランキング

2019.06.9   カテゴリ:未分類

こんにちは、千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。

季節は6月を過ぎ2019年も折り返していますね。今年も暑くなりそうなのでこまめな水分補給をしっかり行って熱中症対策をしっかりして体調管理に気をつけましょう。

 

今回は歯をボロボロにする5つの習慣がランク付けされてわかり易かったニュースが掲載されていましたのでこちらでもご紹介させて頂きたいと思います。

 

執筆者:丸山和弘歯科医/ 歯の健康ガイド

 

 

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「一体どうしたらここまで悪くなるの?」診療を行なっていると、まれにこんな患者さんに出会うことがあります。そういった患者さんに共通しているのは、「歯科医嫌い」。歯が痛くても我慢して何とか乗りきろうとしてしまうようです。

 

虫歯や歯周病があまりに進行した状態で治療開始すると、完治まで1年以上かかることも。実際の臨床現場で診た経験から、歯をボロボロにしてしまう患者さんに共通している歯に悪い習慣ワースト5を紹介します。

 

第5位 間食

 

甘い物の量より、食べている時間と休息時間の割合が大切

間食を含め食事を行なうと、プラークが付着している部分の表面がわずかに溶け出し、初期虫歯が発生しやすくなります。

 

さらに溶け出した部分が唾液による再石灰化により回復するには数時間かかるため、砂糖を含む間食をだらだら続けると、虫歯が多発する状態に陥るリスクが高まります。

 

酸性食品や甘い物などを食べた後は、間食や食事の間隔をしっかり空けて、だらだら食べをしないことが大切。間食が多い人ほど、虫歯のリスクは高まります。

 

第4位 歯ぎしり

虫歯や歯周病を病院で治療する際には、必ずと言っていいほど、歯ぎしりの程度をチェックしています。就寝中は意識がない分、起きているときには使わないような力で噛んだり、あごを激しく動かしたりすることがあります。本来ならば、就寝時は歯にもそれほど負担がかからず、休める時間帯のはずですが、逆に歯を過度に使い込んでしまう結果となることが多いのです。

 

一般的に歯は生えている長軸方向だけに押されるのであれば、負担は分散されやすいですが、歯の表面の凹凸があるため、斜面と斜面がぶつかる際に長軸方向以外に力のベクトルが発生します。

 

このため歯が揺らされ、歯を支える骨や歯ぐきに悪い影響が出ることもあります。さらに歯と歯がぶつかる際の衝撃が蓄積され、歯の表面に微細なヒビが入り、虫歯が進行しやすい状態になったり、歯の根元がまるでえぐれるように削れたようになってくるなど、様々な悪影響が出てくるのです。

 

歯ぎしりは、治療で止めるようなことはできません。そのため、悪影響がひどい場合には、歯に発生する力のベクトルを分散させる「歯ぎしり専用のマウスピース」を使用して、歯や歯ぐきの影響を少なくすることができます。

 

第3位 歯磨きの習慣がない

虫歯予防はと言えば、「歯磨き(ブラッシング)」が定番。あまりにも基本的なことですが、歯がボロボロになる人は、歯磨き習慣がしっかりついていないケースが多いです。ボロボロになった歯の内部や腫れた歯ぐきの周囲にたくさんのプラークが付着しているのも良く見かけます。

 

もしあなたの歯がボロボロで、今日からしっかりとした歯磨きを始めるのならば、歯磨き剤の有無や、歯ブラシの形、動かし方など、気にする必要はありません。まずは歯ブラシで歯と歯ぐきの周囲をいつもより長い時間擦ることが大切。それくらい歯磨きが少ないと感じることが多いのです。

 

昔は毎食後3分間の歯磨きが推奨されてきましたが、最近では食事の後、1時間程度経過してからブラッシングといった指導法も増えてきています。食後は歯の表面がわずかに溶け出すため、食後の歯磨きは歯を傷つけやすいという考えからです。

 

まずはどんな形でも良いので歯を磨いてみましょう。その後に大切なのは、虫歯や歯石などをしっかり治してその後も歯磨きを続けること。虫歯や歯石は歯ブラシでは取れません。病院などで一度しっかり治療した後なら、あとは歯ブラシだけで健康な状態を保ちやすくなります。歯磨きは最低でも就寝前に1回完璧に行なうことが必要です。

 

第2位 自覚症状の放置

ここまでは虫歯の多い人の共通点でしたが、2位からは虫歯を重症化させてしまう人の共通点です。まず多いのは、虫歯の穴、歯ぐきの腫れ、出血、鈍痛、噛むと痛むなどの自覚症状があっても放置してしまうこと。自分で虫歯の穴があるのが分かっていても、痛くならないと病院に行かなくても良いと考えている人が多いようです。

 

人の体は、何らかの問題が発生すると、症状として痛む、しみる、腫れなどの自覚症状が現れます。このシグナルを我慢や無視すれば、体はさらに強いシグナル(症状)を送るようになっているのです。

 

歯や歯ぐきからのSOSを無視し続けると、最後は絶対に我慢できないようなシグナルを送ってくるかもしれません。小さなシグナルのうちにしっかり治療を行なえば、治療時間、治療回数、治療費用、の全てを少なくできるメリットが生まれます。

 

第1位 治療の中断

意外に思うかも知れませんが、これが歯をボロボロにしやすい第1位なのです。最悪なケースは、治療で痛みを取ったらそれでおしまい、を繰り返している場合です。

 

実は、虫歯などの重症化が最も進むのは治療途中というケースがあります。自然の虫歯で3年かかかるところも、治療途中の状態によっては半年程度で進行してしまうこともしばしば。

 

これは、歯の内部が外部に比べて柔らかいためです。治療のため内部を開放することは多く、放置されると虫歯が急速に拡大しやすくなります。さらに歯の神経を抜いた状態では、次に痛みが起こってくるのは、かなり深部に虫歯菌が侵入してからになることが多いため、場合によっては次に痛みが出た時には、すでに抜歯の対象になっていることもあるので注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?上記の項目に3つ以上当てはまる人は要注意!体に良い食品や習慣などに興味があって、人一倍健康に気をつけている人でも、なぜか虫歯や歯周病などの外から見えない病気には、そこまで関心を持てないことが多いようです。

 

虫歯や歯周病はあって当たり前ではありません。食品だけでなく、それを食べるための歯の健康にもしっかりと心配りをしてあげたいものです。

 

自分の歯は失ってからでは元に戻すことの出来ない大切な場所です。ご飯を食べづらい、食べたいのに上手く噛めない、違和感、においがあるなどはお口のトラブルサインの可能性があるかもしれません。

 

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食中毒に気を付けよう~大事なポイントは3つ~

2019.06.2   カテゴリ:未分類

こんにちは。
千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。
5月も後半は30度を超える日が続き、いよいよ夏が近づいてきましたね。

 

そこで気になってくるのが、食中毒の増加です。

特にお弁当のように、調理をして食べるまでの時間が長い場合は、これからの季節、食中毒に気をつけなければいけません。

 

職場や学校など、お弁当をつくって持参している方もいらっしゃると思います。

今日は、お弁当作りの食中毒対策についてお話ししていきますね。

 

食中毒対策のポイントは、大きく分けると3つあります。その3つとは、

 

食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つが重要になります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1.つけない

・手で直接触らないようにする
手には細菌がたくさんついています。
調理が終わってそのまま口に入るものは、直接手で触らないようにしましょう。
おにぎりなども、ラップやアルミホイルに包んで握るのがおすすめ。
・調理器具も殺菌をする
調理器具もいろんな食材に触れているので、菌が増殖しやすくなります。
特に包丁、まな板はこまめな殺菌・消毒がおすすめです。

 

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2.増やさない

・冷ましてからふたをしめる
ごはんやおかずを温かいままお弁当箱に詰めて、そのままふたをすると、お弁当箱内の温度と湿度が上がり、菌が繁殖しやすくなります。
・水分をよく切る
水分が多いと菌が繁殖しやすくなります。
水分の多い食材、おかずはなるべく汁気を切ってからいれましょう。
もやしなど水分のでやすい食材も注意したほうがよいです。
・傷みやすい食材は避ける
具の多いごはん(炊き込みご飯やチャーハンなど)、いも類、生野菜、非加熱のものは、傷みが早いです。
夏場のお弁当には避けたほうがよいですね。
もし入れたい場合は、低温を保てる場合のみ!
・暑いところに放置しない
保冷剤を利用したり、冷蔵庫が使える場合は冷蔵庫へ入れるなどして、温度の高いところに放置しないようにしましょう。

 

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3.菌をやっつける

・よく加熱をする
特に、卵や肉などは中までしっかり火を通しましょう。
卵や鶏肉は、比較的食中毒の原因となることが多い食材です。

 

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4.その他のポイント
食材にも、食中毒対策になる食材があります。
梅干しや生姜、酢をうまく利用すると細菌の増殖を抑えることができます。

 

梅干しは、日の丸弁当のように真ん中に1個置くよりも、ごはん全体に散らしたり混ぜる方が抗菌効果が高くなります。

 

また、ごはんを炊くときにスプーン1杯程度のお酢を入れてごはんを炊くと菌が増殖しにくくなります。

加熱によって酸味はとぶので、ごはんの味には影響がありません。
唾液にはよく噛んで唾液を出すことも重要です。
前回のブログでも唾液の作用について書かれています!

 

 

必要以上に食中毒を怖がることはありませんが、ひと工夫すれば、食中毒のリスクはぐっと下げられます。
先ほども書きましたが、
食中毒菌を

・つけない

・増やさない

・やっつける

この3つのポイントを押さえて、これからの季節、元気に過ごしましょう!
管理栄養士 的場
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千葉県千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2階
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