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ワクチン接種!

2021.08.22   カテゴリ:感染症対策

こんにちは!千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの御代出です。

コロナウイルスの感染が拡大しておりますが、皆さま最近はいかがお過ごしですか?

そろそろお出かけしたくて困っているのではないでしょうか?

私は先日、1回目のワクチン接種をしました。

インフルエンザの予防接種を学生の時にしたのが最後なので、何年ぶりの注射でした。

腕があがらない、熱が出るなど、いろいろ副作用が心配でしたが、私の場合は多少の痛みと軽度の筋肉痛な感じで、腕があがらないとかそういった症状は出なかったです。

個人差があるみたいなので、あくまでも私個人の感想ですが……(^^)

2回目の方が、痛みが増したり発熱があったりと1回目に比べると症状が大きくでる方が多いみたいなので、少し心配です

国民の半数は1回目の接種が終わっているとのことですが、まだまだワクチン接種に波があると思います。

 

患者さんとお話ししていると、ワクチンの予約がなかなか取れないとの声も聞きますので、まだまだ時間がかかりそうですよね。

妊婦さんの接種や若年層の接種の件では賛否両論ありますが、皆さんはどう考えますか?

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感染症の予防に

2021.07.4   カテゴリ:お口のこと, 体のこと, 感染症対策, 歯周病

こんにちは 千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

皆さん未だに収束しないコロナ生活が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

ワクチン接種も進んできていますが一日も早い収束を願うばかりですね!

 

さて、新型コロナウイルスと口腔内との関係の情報を耳にする事もあると思います。

今回は感染症予防と口腔内についてご紹介します。

 

そもそも感染症に罹患しない為には免疫力が深く関わっていると言われてます。

免疫力とは、病気などに対抗し自分自身の体を守ろうとする力のことです。

睡眠や栄養の不足や過度なストレスを

抱えていると免疫機能が低下し病気に対抗できずに風邪や感染症などに罹患しやすくなります。

正しい生活習慣を心がけることで免疫力を正しく維持させ感染症に罹患しないようにする事は大切です。

 

では口腔内の健康はどのように免疫力に関連してくるのでしょうか。

口腔内で多くの人に見られる慢性炎症は口の中の歯周病や歯槽膿漏といわれる症状です。

炎症が発生していると免疫機能がうまく働かず免疫低下につながってしまいます。

また歯周病や歯槽膿漏は、免疫力を低下させるだけでなく、口臭や虫歯にもつながります。

治療を先延ばしにしてしまうと、口腔内環境の悪化につながり、結果免疫力が低下してしまう悪循環となってしまいます。

免疫力を正しく機能させ、リスクを減らすためにも口腔内の環境を清潔に保つ事は重要だといえます。

口腔健康管理(口腔清掃)はウイルス感染への水際対策です

感染症予防のために大事なことは、身体を清潔にすることです。清潔な体の表面に病原菌は感染しにくいのです。しかし、手や体、髪を洗うことは心がけていても、お口の中を清潔にすることを忘れていませんか?

ウイルスの感染は、鼻と口と目から起こります。インフルエンザウイルスの場合、お口が不潔だと、口に入ってきたウイルスが感染しやすくなります。お口を清潔にし、健康に保つことはウイルス感染の水際対策なのです。お口に住んでいる細菌が出すタンパク分解酵素は、ウイルスが粘膜細胞の中に感染することを促進します。ウイルス感染予防のために、お口の衛生管理を心がけて下さい。特に歯周病菌は強力なタンパク分解酵素をもっています。歯周病にかかっている方には、ご自身での口腔清掃と共に、歯科医院におけるプロフェッショナルケアも大事です。

不潔なお口は腸内細菌のバランスを乱して全身の免疫力を弱めます

ウイルス感染への有効な対策は、体の免疫力を低下させないことです。腸内細菌のバランスは全身の免疫に密接にかかわっています。そのため、腸内細菌のバランスが崩れると、感染症にかかりやすくなり、さまざまな全身疾患が発症しやすくなることが知られています。お口の細菌が食道・胃を通って腸内にたどり着き、腸内細菌のバランスを乱して全身疾患発症の原因となることが判ってきました。お口が不潔な方、特に歯周病にかかっている方は、食事のたびにたくさんのお口の細菌が腸に運ばれるため、全身の免疫力が低下するリスクが高まります。

お口が不潔だと肺炎のリスクも高まります

中高年になると誤嚥と言って、食べ物や唾液が気道に入ってしまうことがあります。お口が不潔だと、この時にたくさんの細菌が気管に入って肺にまで至り、誤嚥性肺炎という肺炎を起こしてしまいます。誤嚥のリスクが高い方は、ウイルス性肺炎のリスクも当然高くなります。

さらに、歯ぐきに住む歯周病菌が血流にのって全身を駆け巡り、体のあちこちに炎症を起こします。また、歯ぐきの炎症により作られた炎症を起こす物質(炎症性物質)も血流にのって全身へとばらまかれます。その結果、体の免疫が乱されてウイルス感染による炎症症状が進みやすくなってしまいます。

手洗い・うがいに加えて、お口のセルフケア(丁寧な歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科医院での専門的クリーニング)を心がけてください。 また、舌を磨くこともウイルス感染予防に効果があります。

 

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感染症に負けないで

2020.08.30   カテゴリ:感染症対策

こんにちは!千葉市中央区にあるMFデンタルクリニックの御代出です。

まだまだ暑い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

水分補給をしっかりとして熱中症対策しましょう!

今日は感染症のお話を少ししますね。

コロナだけでなく、私達の身の周りで目に見えないウィルスは数多く存在しています。

感染症とは、病原体(病気を起こす小さな生物)が体に侵入して、症状が出る病気のことをいいます。

病原体は大きさや構造によって細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などに分類されます。

病原体が体に侵入しても、症状が現れる場合と現れない場合とがあります。感染症となるかどうかは、病原体の感染力と体の抵抗力とのバランスで決まります。

飛沫感染や空気感染など、どのように感染してしまうかも様々なので、目に見えないからこそ恐ろしさがあります。みなさんは予防、対策大丈夫でしょうか?

コロナは若い人には無症状も多く気づきにくいとか、高齢者は持病の関係もあり悪化しやすいなど言われていますね。

私の両親ももう高齢なので、人ごとには思えないです。

誰がかかってもおかしくない今なので、身の周りに気を配りながら毎日頑張りましょう!

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口腔ケアがウイルス感染予防に繋がる!?

2020.06.7   カテゴリ:お口のこと, 感染症対策, 歯科治療

こんにちは!千葉市中央区にあるMFデンタルクリニックの御代出です。

緊急事態宣言が解除されて1週間経過しましたね!

皆さんの身の回りには何か変化が見られましたか?

私は、ずっと行けてなかった買い物に行きたいなと思っています♪が、第2波が怖くてまだ動き出せずにいます…。

休学やテレワークがあけ、いつもの日常に戻りつつあるのではないでしょうか?

最近外を歩いていても、以前より人が増えてきたように感じます。

患者様も先月に比べると増えてきたなと実感致します。

これからも安心して来院して頂けるよう頑張ってまいります♪

 

さて、実は口腔内のケアがウイルス感染予防にも繋がるってご存じですか??

今月のブラックボードにも記載されている通り、お口のケアでウイルス感染リスクを軽減できるんです!

①ウイルス感染するのに必要な酵素を減らすことで、感染対策になります。

②腸内細菌のバランスが整い、免疫力が上がるのでウイルスに感染しにくくなります。

③歯周病菌による炎症や誤嚥性肺炎になるリスクを下げます。

④口からウイルス感染することもあるので、口腔内を清潔にすると感染するリスクが下がります。

 

と、メリットはいっぱいあるんです!

お口を綺麗にするとお顔の第一印象も変わりますよね!

大事な人を守るためにも口腔ケアから始めませんか(^^)?

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お口と体の健康

2020.05.31   カテゴリ:お口のこと, 唾液, 感染症対策

皆さんこんにちは。
千葉市中央区にあるMFデンタルクリニックの新井です。

最近は暑い日が続いていますが、水分補給はこまめに取っていますか?
お口の中が乾燥すると、唾液の量が少なくなります。

口が渇く、舌がヒリヒリする、しゃべりづらい、口の中がネバネバする、口臭が気になる…
等の症状を感じる方は、唾液の量が減っているのかもしれません。

 

唾液はお口の中を守る上で、大切な役割を担っています。

 

 

1.食を支える

・消化作用
唾液に含まれる酵素はデンプンを分解して吸収しやすくします。

・食塊形成作用
唾液にはムチンというネバネバした成分が含まれており、食べ物がまとまり、飲み込みやすくなります。

・粘膜保護作用
唾液に含まれるムチンは口内・喉・食道などを保護し、硬い食べ物が通っても粘膜が傷つかないようになっています。

2.体を守る

・抗菌作用
外界から入ってきた細菌や、口内細菌の増殖を防ぎます。

・中和作用
口腔内の細菌が糖質から作った酸や、逆流した胃酸を中和します。

・修復作用
唾液には傷を治す因子が含まれており、お口の中の傷の修復を促します。

また、

「唾液の分泌量が低下する 」ことで、

・虫歯や歯周病になりやすくなる
・風邪を引きやすくなる
・飲み込みにくくなる
・味覚がおかしくなる
等の症状を起こしやすくなります。

 

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「唾液の分泌量を増やす 」為に、

 

・唾液腺のマッサージ

・よく噛んで食事をする
・適度な水分補給
・規則正しい生活を送り、ストレス発散やお部屋の加湿などの環境づくりをする

等が効果的です◎

直ぐに取り入れられるものもありますので、

参考にして頂けたらと思います。

 

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自粛生活が続きますが、口腔内の環境を整えることで、体の健康も保たれます。
虫歯・歯周病の予防はもちろん、リフレッシュの為に歯のクリーニング・定期検診に是非お越しください。
歯科衛生士 新井
〒260-0021
千葉県千葉市中央区新宿2-10-2MF10ビル2階
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