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秋ですね(*´ω`*)

2021.09.5   カテゴリ:体のこと, 未分類, 食欲の秋

 

みなさんこんにちは。
千葉市新宿にあるMFデンタルクリニックの久保田です。

涼しくなってきましたが、体調はいかがでしょうか?
夏も終わりだなと日々思っています。
私は子供もいて感染が怖いので、お休みの日もほぼ家で遊んでいます。暑い日はプールをして過ごしていましたが、涼しくなった今何をして過ごそうかなと考えています。


最近は家にいるので、マスクチェーンや子供のネックレスを作ったりして過ごしています(◍•ᴗ•◍)
色々集めたりするのも楽しくて、集まりすぎて収納をどうしていこうか迷っています、、、

涼しくもなり秋になってきましたね!
私も子供もさつまいもが好きでこの季節になると焼き芋を造ったり、スイートポテトを作ったりしています。
さつまいもはダイエットにいいことをご存知ですか?
お腹がすいたら、干しいもをたべるといいみたいです!
さつまいもには100gあたり約3gの食物繊維が含まれています。

大きめのさつまいもが1本あたりおおよそ400gですので、1/2本食べると約6gの食物繊維が取れます。これは女性ですと1日の食物繊維の1/3もの量です。
食物繊維には腸内環境を整える作用がありますので、便秘解消効果が期待できます。
便秘、つまり腸に便(老廃物)が溜まった状態では腸内に悪玉菌が増殖します。そしてむくみや血行不良につながり、代謝が下がる原因に。
なのでさつまいもを、食べて食物繊維をとるのがいいです!


なかなか家にいる時間が多いと運動したりなどできないので、お家でできる運動などもみたりして、健康にいきたいと思います(・∀・)

これから寒くなってきますが、体に気をつけてください。

 

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ドライマウス

2021.08.1   カテゴリ:お口のこと, 体のこと, 唾液, 歯周病

こんにちは千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

オリンピックの最中 また緊急事態宣言が発令される事が決まってしまいました。

ワクチン接種も進んではいるようですが 中々落ち着いてはくれませんね!

今しばらく 我慢が続いてしまいますが一緒に乗り越えていきましょう。

 

 

最近、 口腔内の乾燥が気になってしまうという方はいませんか?

それはドライマウスかもしれません。

 

今回はドライマウスについてお話します。

 

 

 

唾液の分泌量低下で発症するドライマウス

ドライマウスはさまざまな原因で唾液の分泌量が低下し、口の中が乾燥する病気です。

糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもあります。

例えば高血圧症に用いられる降圧剤はよく口の中が乾きます。

また更年期障害の不定愁訴に悩んで抗うつ剤を飲み、その副作用でドライマウスになり、唾液が出ないことにストレスを感じて、さらに強いドライマウスになっていく。

つまり、複合的な病因によって、ドライマウスが発症します。

 

 

ドライマウスで虫歯や歯周病が増える

 

ストレス社会は人々に緊張をもたらし、そのため常にのどの渇きを訴える人が増えています。また、ファストフードを食べる機会が増え、やわらかい食べ物を好むようになり、咀嚼時間は昔に比べてずいぶん短くなりました。

かむという行為は唾液の分泌を促しますが、唾液を分泌する唾液腺は筋肉によって裏打ちされています。

その筋肉が衰え、唾液の分泌量がますます低下しドライマウス症状になるのです。

ドライマウスはまさに現代病であり、患者さんは増え続けています。このまま放置して対処しなければ、むし歯や歯周病だけでなく 誤嚥下性肺炎などの全身疾患になる可能性があります。

また  ドライマウスの症状は膠原病の一つである難病のシェーグレン症候群でもあらわれます。

 

ドライマウスには口の中の粘つき、舌の痛み 、口臭などの症状のほか、乾いた食品を食べられない、食べ物をうまく飲み込めないといった症状があります。口の中が乾くと、唾液の持っている自浄作用が失われ、通常よりも感染症になりやすくなります。特に高齢者は、そのまま放置しておくと、食べ物を飲み込む能力が低下する摂食嚥下障害から重篤な病気になりかねません。

歯科での実際の治療には、人工唾液や保湿ジェルなどを用いる対症療法、唾液分泌促進剤による薬物療法、筋機能療法などがあります。

しかし、ドライマウスは全身疾患のひとつの症状として口腔に現れることが多く、歯科と医科の連携が重要です。

口の乾きを覚え、生活の不便さえも感じるようになったらご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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感染症の予防に

2021.07.4   カテゴリ:お口のこと, 体のこと, 感染症対策, 歯周病

こんにちは 千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

皆さん未だに収束しないコロナ生活が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

ワクチン接種も進んできていますが一日も早い収束を願うばかりですね!

 

さて、新型コロナウイルスと口腔内との関係の情報を耳にする事もあると思います。

今回は感染症予防と口腔内についてご紹介します。

 

そもそも感染症に罹患しない為には免疫力が深く関わっていると言われてます。

免疫力とは、病気などに対抗し自分自身の体を守ろうとする力のことです。

睡眠や栄養の不足や過度なストレスを

抱えていると免疫機能が低下し病気に対抗できずに風邪や感染症などに罹患しやすくなります。

正しい生活習慣を心がけることで免疫力を正しく維持させ感染症に罹患しないようにする事は大切です。

 

では口腔内の健康はどのように免疫力に関連してくるのでしょうか。

口腔内で多くの人に見られる慢性炎症は口の中の歯周病や歯槽膿漏といわれる症状です。

炎症が発生していると免疫機能がうまく働かず免疫低下につながってしまいます。

また歯周病や歯槽膿漏は、免疫力を低下させるだけでなく、口臭や虫歯にもつながります。

治療を先延ばしにしてしまうと、口腔内環境の悪化につながり、結果免疫力が低下してしまう悪循環となってしまいます。

免疫力を正しく機能させ、リスクを減らすためにも口腔内の環境を清潔に保つ事は重要だといえます。

口腔健康管理(口腔清掃)はウイルス感染への水際対策です

感染症予防のために大事なことは、身体を清潔にすることです。清潔な体の表面に病原菌は感染しにくいのです。しかし、手や体、髪を洗うことは心がけていても、お口の中を清潔にすることを忘れていませんか?

ウイルスの感染は、鼻と口と目から起こります。インフルエンザウイルスの場合、お口が不潔だと、口に入ってきたウイルスが感染しやすくなります。お口を清潔にし、健康に保つことはウイルス感染の水際対策なのです。お口に住んでいる細菌が出すタンパク分解酵素は、ウイルスが粘膜細胞の中に感染することを促進します。ウイルス感染予防のために、お口の衛生管理を心がけて下さい。特に歯周病菌は強力なタンパク分解酵素をもっています。歯周病にかかっている方には、ご自身での口腔清掃と共に、歯科医院におけるプロフェッショナルケアも大事です。

不潔なお口は腸内細菌のバランスを乱して全身の免疫力を弱めます

ウイルス感染への有効な対策は、体の免疫力を低下させないことです。腸内細菌のバランスは全身の免疫に密接にかかわっています。そのため、腸内細菌のバランスが崩れると、感染症にかかりやすくなり、さまざまな全身疾患が発症しやすくなることが知られています。お口の細菌が食道・胃を通って腸内にたどり着き、腸内細菌のバランスを乱して全身疾患発症の原因となることが判ってきました。お口が不潔な方、特に歯周病にかかっている方は、食事のたびにたくさんのお口の細菌が腸に運ばれるため、全身の免疫力が低下するリスクが高まります。

お口が不潔だと肺炎のリスクも高まります

中高年になると誤嚥と言って、食べ物や唾液が気道に入ってしまうことがあります。お口が不潔だと、この時にたくさんの細菌が気管に入って肺にまで至り、誤嚥性肺炎という肺炎を起こしてしまいます。誤嚥のリスクが高い方は、ウイルス性肺炎のリスクも当然高くなります。

さらに、歯ぐきに住む歯周病菌が血流にのって全身を駆け巡り、体のあちこちに炎症を起こします。また、歯ぐきの炎症により作られた炎症を起こす物質(炎症性物質)も血流にのって全身へとばらまかれます。その結果、体の免疫が乱されてウイルス感染による炎症症状が進みやすくなってしまいます。

手洗い・うがいに加えて、お口のセルフケア(丁寧な歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科医院での専門的クリーニング)を心がけてください。 また、舌を磨くこともウイルス感染予防に効果があります。

 

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発酵食品

2021.06.13   カテゴリ:体のこと, 栄養

こんにちは。

千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニックの的場です。

梅雨入り前にもかかわらず、気温の高い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、発酵食品のお話しをします。

 

みなさん、発酵食品と聞いて何を思い浮かべますか?

納豆は代表的なものだとは思いますが、他にも味噌、醤油、みりん、キムチ、ぬか漬け、日本酒、ビール、パン、鰹節…なども発酵食品になります。

 

 

それでは、発酵とは何かというと、酵母や細菌がもっている酵素により、有機化合物(糖質、タンパク質など)が分解して、アルコールや有機酸などが発生する現象のことを言います。

腐ること(腐敗)との違いですが、実は発酵と腐敗は、起きていること自体はほぼ変わりなく、人にとって無害(有益)か有害かの違いです。

厳密には決められていないので、食べられるか・食べられない(食べてはいけない)かの違いですね。

 

発酵に関わっている細菌や酵母はどんな種類があるのでしょうか。

 

・カビ…麹菌(日本酒、醤油、味噌)、青カビ・白カビ(チーズ)、カツオブシカビ(鰹節)

・酵母… 酵母菌(酒類、パン、醤油、味噌)

・細菌…乳酸菌(ヨーグルト、漬物)

麹菌も実はカビの一種ですが、日本の食卓には欠かせない大切な菌です。

(とくに醤油や味噌のない世界は、わたしは考えられないです!)

 

次に、発酵食品のすごいところを見ていきましょう。

・風味や栄養価の向上

発酵によって食品に含まれているタンパク質や糖などがもっと細かい形に分解されているため、

旨味や甘みが増したり、コクが深まります。

また、発酵によってタンパク質や糖の分解が進んでいるため、消化吸収しやすくなっています。

納豆は、納豆菌の働きで、ゆで大豆よりもビタミンKなどの栄養素が格段に増えます。

 

・保存性が高まる

漬物などは乳酸菌の働きで、酸性になりそのほかの雑菌の繁殖が抑えられます。

 

・腸内環境を整える

発酵食品には生きた菌がたくさん含まれます。例えば、ヨーグルトなどに多い乳酸菌はヒトの腸内にいる菌の働きを助けてくれます。

実は食品中に含まれるほとんどの菌は加熱調理や胃酸によって死んでしまうんですね。

しかし、死んでしまった菌も、腸内細菌のエサになり、働きをサポートするなど、重要な役割を果たしています。

ヒトの腸内は、「免疫」に関して大きな役割を担っています。

そのため、腸内環境をよくすることが、免疫力を高めることにつながります。

 

では、発酵食品をうまく生活に取り入れるにはどうしたらよいでしょうか。

・毎日食べる

ヒトの体に入った菌が腸内で活動できるのはせいぜい3日程度。

発酵食品もたくさん種類があるので、調味料やおかずとして、また間食やデザートとしても、毎日の食生活に少しずつ取り入れるといいですね。

 

・なるべく生の状態で食べる

たいていの微生物は40℃以上で死んでしまいます。

そのため発酵食品を加熱せずに食べると生きた菌をよりたくさん取り入れることができます。

ただし納豆菌はとても強く、100℃の熱にも耐えられるため、加熱しても生きたまま身体に取り入れられます。

 

・自分に合う発酵食品を見つける

何百何千とある菌がかかわっている発酵食品なので、自分の身体と合う・合わないがあります。

例えばヨーグルトは乳酸菌の働きで出来ますが、乳酸菌は何百種類もいます。

それぞれ違う乳酸菌を含んだ商品がたくさんありますよね。

何日か続けて食べてみて、体調がよくなったりすれば、それが自分の身体に合ったものだということがわかります。

 

※発酵食品は、菌の働きによるものです。油断するとすぐ傷んでしまうので、特にこれからの時期取り扱いには注意してくださいね。

身体にとって有益に働いてくれる発酵食品にはさまざまなものがあります。

 

みなさんも毎日の食卓に取り入れてみてください。

 

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ボトックス治療

2021.05.30   カテゴリ:ボトックス, 体のこと, 未分類, 歯科治療, 自費治療

こんにちは 千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

今月26日は24年ぶりのスーパームーン皆既月食ということで 娘と楽しみにしていたのですが曇り空で見ることは出来ず・・・

特に娘は残念がっておりました。

 

 

 

さて 今回はボトックス治療についてお話します。

 

 

 

『ボトックス治療とは?』

 

ボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の一種ボツリヌストキシンというもので 神経に作用し、筋肉の働きを柔らかく緩めた状態にする作用を持ちます。

ボツリヌストキシン注射はこの作用を利用して行うもので、 簡単に言えば注射した部分を働かないようにする事で、 強すぎる筋肉を緩め食いしばり歯ぎしり・顎関節症を 緩和するという効果を得ることが出来ます。

 

 

前歯がすり減っている

奥歯の噛み合わせる面の凸凹がなくなっている

歯にヒビや縦に線が入っている

歯茎に固いコブ(骨隆起)がある

など心あたりのある方

喰いしばりや歯ぎしりをしている可能性が高いです。

 

 

先日も 喰いしばりがあり毎晩マウスピースをしっかり使って頂いているのに 歯が欠けたという患者様がおられました。

このようなケースでは やはりボトックス治療が有効となります。

 

 

 

 

当医院で使用するボツリヌストキシン製剤『ボツラックス』ですが 厚⽣労働省認可の韓国ヒューゲル社製剤です。 KFDA(韓国⾷品医薬品安全庁)に医薬承認されており、効果と安全性を認められています。

 

 

費用は保険適用外なので自費治療となります。

気になっている方はお気軽にスタッフまで声をかけて下さいませ。

 

 

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