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夜間の授乳による虫歯について

2018.12.2   カテゴリ:お口の中について, 未分類

こんにちは 千葉市中央区新宿MFデンタルクリニックの今村です。

今週は昼間暖かい日も多く過ごしやすかったですね!

段々 空気の乾燥や気温の低下で風邪を引きやすい季節になります。

ちらほらインフルエンザの感染も耳にするようになりました。

皆様も体調管理には気を付けて お体ご自愛くださいませ。

 

今回はお子様の虫歯についてお話しようと思います。

先日 夜間の授乳は虫歯になるのか という話題が出まして・・・

 

母乳を飲むときは舌を突き出し、乳首を上顎に押し付けしごいて飲むので

上の前歯に母乳が付着しやすい為 飲みながら眠ると母乳が上の前歯の周囲に停滞し

しかも夜間には唾液の分泌が減少するのでむし歯になりやすいと言われています。

 

そもそも 虫歯はどうして出来てしまうのか?

いくつかの条件が重なる事で出来るのです。

IMG-2866 画像:yahooブログより

なので この条件が一つでも欠けると虫歯にならない

という事になります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌なのですが

生活の中で 特に親とのコミュニケーションによっての感染が大きいようです。

お子様の為にも親御さんの口腔内を清潔に保つことは とても重要です。

 

そして 歯が生えてきたら仕上げ磨きを!

と言っても 最初はガーゼなどで刷掃してあげるくらいで

徐々に歯が生え揃ってきたら 寝かせ磨きを!(授乳や離乳食後)

特に夜間の授乳をする場合 就寝前の仕上げ磨きは丁寧に!

少しでも虫歯リスクを下げて ストレスなく授乳出来ればいいですね。

 

お子様の仕上げ磨きのポイントやフッ素塗布など 色々なお話も含め

親子での定期健診をお薦めします。

 

〒260-0021

千葉市中央区新宿2-10-2 MF10ビル2F
043-247-1021
医療法人社団ともしび会
MFデンタルクリニック

 

 

 

 

無意識、無自覚での悪癖??

2018.11.18   カテゴリ:お口の中について, ご連絡, 未分類

こんにちは。

千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。今年も気づけば約2ヶ月を切りました。月日が経つのは本当に速いですね。これからの季節は空気が乾燥しやすく体調を崩しやすくなる季節です。体調管理に気をつけて寒い季節を頑張って乗り越えましょう!

今回は最近テレビなどでも取り上げられているお口に悪い癖TCHについて

歯列接触癖とは、上下の歯を持続的に接触させる癖のこと(tooth contacting habitを略してTCHとも呼ばれる)。ヒトの上下の歯は食事や会話のときに瞬間的に接触するものの、それ以外のときは通常接触していないものである。しかし日常的に、かつ無意識に上下の歯を接触し続けている人がいるんです。しかも無意識なので本人はまさか自分が該当するとは思いもしないのです。このような状態が長時間に及ぶと、噛む筋肉の疲労や歯・顎の関節の圧迫につながり、それらの痛みや違和感の原因となったり、また夜間のブラキシズム(歯ぎしり)との関連も強いと考えられています。

歯列接触癖を軽減するためには、認知行動療法が有効とされていて、上下の歯が接触していると筋肉に負担のかかることを感じてもらい、自分の意思で上下の歯を離し、筋肉をリラックスさせるというものです。しかし1日中意識することは難しいため、「歯を離す」「上下の歯を離してリラックスする」などと紙に書いたものを身近なところに貼り、貼り紙を見たときには意識して力を抜いてもらう。また、かみ合わせの装置によっても有効な場合があります。自分の無意識の習慣に気づいてもらい、注意してもらうようにすることが大切であるとされています。

歯にヒビが入ってしまうほどの強い力…もちろん歯を支えている顎の骨にも影響があるため歯周病のリスクともとても関わりが深いのです。日常の何気ない動作において自覚のないうちにTCHを診断されてしまうなんて事もあるので1度歯科医院で相談されてみてはいかがでしょうか?livedoorNEWS

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livedoorNEWSより

予防処置

2018.11.11   カテゴリ:お口の中について

 

こんにちは。千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック、濱田です。

日中は日差しが暖かいですが、朝晩は随分寒くなってきましたね。11月に入ってから特に乾燥もひどく感じて、加湿器をフル活用している毎日です。

 

今回は予防処置のひとつ、シーラントについてのお話です☺︎

 

永久歯は生えてから2年間が一番虫歯になりやすいと言われています。

生えたての歯は、大人の歯でもまだ構造が未完成で柔らかく虫歯になりやすいです。

この時期に効果的なのが、歯の成分のアパタイトをさらに硬いフルオロアパタイトに変えて歯の質を強くするフッ素塗布が非常に効果的です。

 

6歳頃、乳歯が生え揃った後に1番後ろに生えてくる、いわゆる6歳臼歯や、さらにその後ろに生えてくる大臼歯は溝が深かったり、複雑な形をしているためプラークがたまりやすい場所のひとつです。

 

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シーラントは、歯ブラシの毛先がまったく届かない奥歯の深い溝を人工的にふさいでしまうことで、虫歯になりやすい部位をなくしてしまう虫歯予防法です。 4年以上で約60%のむし歯予防効果が認められ、特にフッ化物応用との併用によりむし歯予防効果はさらに増加すると報告されています。

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上の前歯の裏側の溝など、大臼歯以外にも使用されるケースもあります。全ての歯に必要とは限らず、歯の形、清掃状態、生活習慣等、その方の虫歯のリスクから判断し処置をお勧めします。

 

シーラントは取れてしまう事もあります。予防効果は100%ではない為、もちろん引き続き適切なセルフケアや定期検診が大切です☺︎

 

一生使う大事な歯、むし歯予防をしっかりして守っていきたいですね(*^^*)

 

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引用:歯科素材.com    BRANSHES

 

プラークについて

2018.10.14   カテゴリ:お口の中について, 未分類

こんには千葉市中央区新宿にあるMFデンタルクリニックの今村です。

最近秋めいてきましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目で体調を崩しやすいので 生活習慣を整え体調管理には気を付けて過ごしましょう。

 

 

今回はプラークについてお話します。

皆さんもプラークという言葉はご存知でしょう。

プラークには、「歯肉縁上プラーク」と「歯肉縁下プラーク」の2種類があります。

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歯肉縁上プラークと歯肉縁下プラークの違い


2種類のプラークの違いを分かりやすく言うと、歯肉の高さよりも歯冠側についているか(歯肉縁上プラーク)

それとも、歯根側についているか(歯肉縁下プラーク)の違いです。

「なーんだ、プラークのついた場所が違うだけか」と思ってしまいますが

プラークはそんな単純なものでなく 生息する細菌違うのです。

 

歯肉縁上プラークの細菌とは?


歯肉縁上プラークは、歯肉よりも上の歯の部分(歯冠側)についたプラークです。

歯肉縁上プラークを構成する菌は、レンサ球菌・放線菌・グラム陽性桿菌が多く見られ、歯肉炎を引き起こします。

歯肉縁上プラークは、外から見えます。そのため、セルフケアによる日々の歯磨き(ブラッシング)で対策することができます。

歯肉縁下プラークの細菌とは?


歯肉縁下プラークは、歯周ポケット内に形成されるバイオフィルムです。

歯肉縁下プラークを構成する菌は、グラム陰性嫌気性球菌・桿菌・スピロヘータなどが挙げられます。

これらは歯周病原菌と呼ばれる特殊な菌で、数種類の歯周病原菌が、お互いに悪さをし合うことで歯周組織を破壊し

歯周病を引き起こします。

歯肉縁下プラークは、それだけ怖い菌の塊でありながら、外から見ることができません。

セルフケアでは対応ができず、歯科医院にて専門家によるプロフェッショナルケアが不可欠なのです。

この事からも定期健診の大切さがお分かり頂けるのではないでしょうか。

皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています。

 

 

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体質からの予防

2018.09.30   カテゴリ:お口の中について, ご連絡, 未分類

こんにちは。

千葉県千葉市中央区新宿のMFデンタルクリニック野上です。

最近日が短くなってきたのを実感する秋の気配がしてきました。これから徐々に寒くなっていくので体調管理により気をつけていきたい季節になってきました。今回は健康にも関わるお口の健康についてお伝えしていきたいと思います。

医療の世界では、ここ数年で腸内環境や腸内細菌に関する研究が進み、新たな知見が次々と明らかになっていますが、そのなかでも最近、欧米でオーラルケアの一環として話題になっているのが“バクテリアセラピー”

 

 

 

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バクテリアセラピーとは、世界有数の虫歯・歯周病予防先進国として知られるスウェーデンで生まれたもので、善玉菌を摂取することで、体内の善玉菌と悪玉菌のバランスをコントロールする予防医療のこと。有用な菌を口内に取り込むことで、虫歯や歯周病を減らす効果があるといわれています

虫歯や歯周病の予防効果のある菌として注目されているのがラクトバチルス・ロイテリ菌です

L.ロイテリ菌はヒト由来の乳酸菌のため、胃酸にも耐えて生きたまま腸まで届いて定着します。そして消化管内において天然の抗菌物質ロイテリンを分泌。有害菌の発育を抑制したり、有益菌を増やして体内常在菌の良好なバランスと多様性を維持する働きがあり、胃腸におけるさまざまな疾患の改善と予防に効果があるのだそうです。

口内環境を良い状態にして身体の中から健康に過ごせるといいですね

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