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おやつ

2017.12.17   カテゴリ:お口の中について, 未分類

こんにちは MFデンタルクリニックの今村です。

気温も低く乾燥した毎日ですが みなさん体調はいかがでしょうか?

年末の忙しい時期でもあり お体には十分ご自愛下さいませ。

 

今回はおやつについてお話したいと思います。

お子様のおやつは欠かせない物ですよね!

おやつの食べ方に注意

まだ胃が小さくて一度にたくさん食べられないお子さんは、食事の間のおやつも大切な食事の一つです。

おやつの食べ方、内容に気をつけることで虫歯になるリスクを減らすことができます。

一番良くない食べ方はダラダラ食べ!!

ダラダラ食べることで お口の中が常に酸性になり虫歯になりやすくなるからです。

量と時間を決めて摂る事をお薦めします。

虫歯になりやすい食べ物としては、飴、キャラメル、グミ、ジュース、スポーツドリンクなどがあげられます。

つまり、口の中に長く糖分がとどまるおやつはなるべく避けるほうがよいでしょう。

 

キシリトールの活用

キシリトールのタブレットやガムを摂ることにより、虫歯にかかりにくい環境を整えることができます。

1日に3回タブレットかガムを摂るようにすると良いでしょう。

・キシリトールの有効性

セルフケアでできることとして、キシリトールを活用するとより虫歯の予防効果が高まります。

キシリトールとは自然界に存在する甘味炭水化物の一種で、虫歯の原因にならないだけでなく、虫歯の発生を防ぐことで知られています。

キシリトールには次のような効果があります。

・虫歯の原因となる酸を作らない

・虫歯菌であるミュータンス菌の増殖を防ぐ

・歯垢の量を減らし、くっつきにくくする

・唾液の分泌を促し、口の中の自浄作用を高める

・歯が溶けることを防ぎ、歯の再石灰化を促進させる

■キシリトール製品の選び方

キシリトールは口の中に長くとどまることで効果を発揮します。

それゆえにキシリトールの効果が期待できるお菓子としてはガムかタブレット(錠)ということになります。

それ以外、例えばジュースやビスケットなどにキシリトールが入ってたとしても、口の中に長くとどまらないので効果は期待できません。

また、キシリトール製品を買う際にはキシリトールが高濃度に入っていること(50%以上)、「シュガーレス」の表示があること、

もしくは糖類が0%であることを確認しましょう。

■キシリトール製品の効果的な摂り方

虫歯になりやすい人は特に、1日3回、3ヶ月以上、キシリトールのガムやタブレットを摂取することで虫歯予防の効果が高まります。

赤ちゃんへの虫歯菌をうつさないためには歯の生える3ヶ月前くらい前(生後3ヶ月頃)から

周囲の人たちがキシリトールを摂取するとよいとも言われています。

 

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